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タイワット・プラケオ(ワット・プラケーオ)と王宮Wat Phra Kaeo & Grand Palace

バンコクイメージ 1782年、ラーマ1世がトンブリーからバンコクに遷都すると同時に王朝の守護寺、護国寺として建設が始められ、1784年に完成したワット・プラケオ。基礎の部分には、ビルマ軍に破壊された旧都アユタヤーの寺院を崩して取り出したれんがを使用している。常に修復工事が行われているため、まるで新築のように輝いている。本堂にエメラルド色の仏像を祀っていることから「エメラルド寺院」とも呼ばれ、タイ人の参拝者や外国人旅行者が毎日途切れることなく訪れる。

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交通アクセス

【バス】1、2、3、9、12、15、25、39、44、47、48、53、59、82、201、506、507、508、512番などが近くを通る。
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのN9ター・チャーン船着場から徒歩3分。
BTSサパーン・タークシン駅近く、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのCENサートーン船着場から少し上流側にある渡し船の船着場に、ワット・プラケオやワット・ポー最寄りの船着場行きのロングテイルボートがある。1人100Bとやや割高だが、随時出発するので時間の節約になる。

TEL

0-2623-5500※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

8:30~15:30

定休日

なし(特別な行事が行われて本堂や王宮に入れない日でも、境内には入れる)

料金

500B(外国人料金。併設の王室紋章・貨幣博物館、ワット・プラケオ博物館にも入場可)
※有効期間1週間の半券で、ウィマーンメーク宮殿とアナンタ・サマーコム宮殿、アユタヤーのバーン・パイン離宮、ナコーン・パトムのサナーム・チャン宮殿のどれか1ヵ所に入場可

注釈

※2017年4月現在、ワット・プラケオ入口のあるナー・プラ・ラーン通りに検問があり、ワット・プラケオと王宮入場希望者はパスポートと荷物のチェックを受ける
※ワット・プラケオと王宮は王室関係の施設なので、肌や体の線を露出するような服装、具体的にはノースリーブ、タンクトップ、短パンや半ズボン、キュロットスカートやミニスカート、タイツなどでの入場は不可。Tシャツやスポーツサンダル(かかとにかけるベルトがある)、ビーチサンダルは可。

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