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タイワット・スタットWat Suthat

バンコクイメージ ラーマ1世によって建立された第1級王室寺院で、27年かけて完成された。境内で目立つのは巨大な礼拝堂で、中にある仏像もまた巨大。これは15世紀タイ中央部に栄えたスコータイで最も重要な寺院であったワット・マハータートから、ラーマ1世が笩に乗せてバンコクに運ばせたもの。幅6.25mのこの像を無事に寺院前まで運んできたにもかかわらず、肝心の寺院の門が狭くて通すことができなかったというほど。結局ラーマ1世は門を壊して境内に通し、仏像を本堂に納めると同時に力尽きて崩御したと伝えられている。この仏像の台座には1946年に亡くなったラーマ8世の遺骨が納められている。寺院境内の北東角に建てられているのは、1973年に鋳造されたラーマ8世の等身大銅像だ。礼拝堂の裏側にあるのが本堂(ウボーソット)。
本堂入口にはラーマ3世が中国から持ち帰った石像が置かれており、当時はそれを船の錨として使ったという。中の仏像はラーマ4世が造ったといわれ、またそのラーマ4世自らが描いたとされる壁画も美しい。仕切りがあってよくは見えないが、仏像の前には等身大の僧侶の人形が何十体も並んでいるのがユニーク。

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住所

146 Bamrung Muang Rd.

交通アクセス

ワット・プラケオからバムルン・ムアン通りを東へ徒歩14分。
バス15、35、47、48、508番などが近くを通る。

TEL

0-2224-9845※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

8:30~21:00

定休日

なし

料金

20B(外国人料金)

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