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タイワット・スラケート(ワット・サケット)Wat Sraket

バンコクイメージ 境内にある小高い丘の上に建つ黄金の大仏塔で有名な第2級王室寺院。寺院敷地の西側ほぼ半分を占める丘の通称プーカオ・トーンは「黄金の山」という意味。麓から尖頭部までは公称78m。ラーマ3世が旧都アユタヤーにあるワット・プーカオ・トーンを模倣して土を盛り小高く造成し、続くラーマ4世がさらに盛り上げ頂上に仏塔を建てた。その後1950年に、丘全体をコンクリートで固めて仏塔にはきらびやかな黄金のタイルを張り、現在の姿になった。仏塔の中には、セイロン(現スリランカ)で仏門に入ったプリッサダーン親王がコロンボの仏教僧団から拝領し、時の国王ラーマ5世に献上した仏舎利が納められている。
頂上には仏塔を囲むような形の回廊があり、そこから市内を一望できる。
丘の東側もワット・スラケートの敷地。壁画がすばらしい礼拝堂などもあるので見学していこう。

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住所

334 Chakkapatdiphong Rd.

交通アクセス

ラーチャダムヌーン・クラーン通りとラーチャダムヌーン・ノーク通りの交差点を南へ入り、運河を越えて両側に材木屋の並ぶ通りを南へ行くと、左側(消防署の先)に入口がある。
セーンセープ運河ボートのパーンファー・リーラート船着場から徒歩2分。

TEL

0-2233-4561※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

仏塔:7:30~17:30

定休日

なし

料金

境内は無料、プーカオ・トーン入場は20B(外国人料金)

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