世界自然遺産に映画やドラマのロケ地、マリンスポーツ、ゴルフと見どころやアクティビティが満載の済州島旅行情報。
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三姓穴 |
済州人発祥の伝説のある
三姓穴は、かつて済州島が独立国であった頃の「耽羅(タムナ)」を創始したといわれる高、梁、夫の三神人の誕生伝説が伝えられている国家史跡。伝説によると、この3つの穴から三神人が現れ、海のかなたから遣わされた三姉妹と結婚して国を繁栄させたとされる。敷地内には資料館があり、年に2回行われる祭祀についての展示がある。済州島のパワースポットとしても知られる。
済州特別自治道民俗自然史博物館 |
済州の民俗風習がよくわかる
済州島の成り立ち、自然や風俗についての資料などが一堂に集められた博物館。館内の展示は、自然史についてと民俗についてのふたつのコーナーに分かれているほか、視聴覚室では映画の上映も行われる。
紗羅峰 |
済州島を一望できる
済州市の中心部から北東へ向かった郊外にある高さ150mの小山。山頂からは済州市の町並みや、漢拏山が一望できる。特にここから眺める夕日は「紗羅峰落照(サラボンナッチョ)」と呼ばれ、美しいことで知られている。
済州牧官衙 |
島で最古の建築物
牧官衙は1991年と翌1992年に行われた発掘調査により確認された遺跡で、観徳亭(クァンドッチョン)を中心に、東軒(トンホン)、政務亭(チョンムジョン)、弘化閣(ホンホァガク)、愛梅軒(エメホン)、橘林道(キュルリムド)、清心堂(チョンシムダン)などの建物が並んでいた跡が確認され、1999年に外大門をはじめとして各施設の復元に着工。
現在はそのほとんどが復元され、耽羅時代から朝鮮王朝時代に至るさまざまな文化を伝える重要な施設となっている。
外門の前にある観徳亭だけは、復元したものではなく現存する島内最古の建物で、1448年に地方官吏が青少年の訓練場として建てたもの。夜には美しくライトアップされ、門前の広場とともに市民の憩いの場ともなっている。観徳という名前は、一生懸命弓を習えば、徳を磨くことができるという故事にならってつけられたという。
龍頭岩 |
竜の頭のような岩
済州市の西海岸に突き出た奇岩。竜が海中から頭をもたげているように見えるところから、名づけられた。荒波に打たれる姿は、今にも竜が動きだすかのような迫力がある。
この岩は漢拏山の白鹿潭に住んでいた竜が勝手に海へ出ようとしたところ、天帝の怒りに触れ、石にされたという伝説を持っている。また、近くにはカフェ通りがあり、美しい海を眺めながらお茶を飲める。
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