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ペルーワラス旅行ガイド

ワラスはアンデスのふところ、標高約3090mの高原の町。それなのにまるで高地とは思えないほど、周りをぐるりと高い山に囲まれている。ペルー最高峰のワスカラン山Huascarán(6768m)をはじめ、ワントサン山Huantsan(6395m)、ワンドイ山Haundoy(6395m)、チョピカルキ山Chopicalqui(6354m)といった6000m級の高峰がワラスを見下ろすようにそびえているためだ。毎年6月から7月にかけてのワラスは、この山々の塊=ブランカ山群へ向かうトレッカー達の基地となる。 リマからおよそ400km。人口約8万人。町は1970年の大地震でかなり被害を受けたため、古い家々は残っていない。市内の見どころはインディヘナのマーケットとアンカシュ考古学博物館ぐらい。空気と眺めのいい町でのんびりしたら、郊外の温泉モンテレイやワスカラン国立公園内のヤンガヌコ湖、パロン湖、パストルリ氷河、プレ・インカ最古の遺跡のひとつといわれるチャビン・デ・ワンタルへ足を延ばしてみたい。

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