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トルコトプカプ宮殿Topkapi Sarayi(トプカプ・サラユ)

イスタンブールイメージ

トプカプ宮殿は、マルマラ海を眼前に、ボスポラス海峡をも望む小高い丘に建てられている。15世紀の半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城として建設された。金角湾を隔てた新市街側から眺めると、トプカプ宮殿が重要な位置に建てられていることが手に取るようにわかる。
3方を海に囲まれた丘の端、東西交易の接点であるボスポラス海峡をにらむように宮殿は建つ。そしてかつてここに大砲が設置されていたことからトプ(大砲)カプ(門)サライ(宮殿)と呼ばれるようになったという逸話がある。
1453年にイスタンブールを陥落させたメフメット2世は、1460年代に現在の位置にトプカプ宮殿を着工。その後、さまざまなスルタンが当時の建築様式に従って増築を重ね、現在のようなスタイルとなった。70万m2という広大な敷地をもつ宮殿は、それ自体ひとつの町となっており、1856年にドルマバフチェ宮殿ができるまで、ここはウィーン付近から黒海、アラビア半島、果ては北アフリカまでを支配したオスマン朝の中心地として栄えていた。敷地内には議会やスルタンの居室はもとより、側室の女性たちの部屋も備えたハレムもある。

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TEL

(0212)512 0480※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
トルコへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

9:30~17:00(ハレムのみ~15:30)

所要時間

3時間

定休日

料金

25TL、ハレム15TL、音声ガイド各15TL
※ハレムのチケットは宮殿内部で購入する。

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