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イギリス自然史博物館Natural History Museum

ロンドンイメージ

1880年に大英博物館から独立し、現在の場所に移ったもの。サー・ハンス・スローンのコレクションは、現在は大半がここで展示されている。世界中から集められた動植物の標本、なんと約4億点。しかも毎年30万点もの新種が加えられているという。
アルフレッド・ウォーターハウスの設計による、ラインラント・ロマネスク様式(11~12世紀の聖堂によく見られる)の荘厳な建物で、全長は205mもあり、宮殿や大聖堂にも見えるほど。このため、こちらが「大英博物館」だと思ってしまう人もいるとか。恐竜の巨大な骨格標本から、樹齢1300年のセコイアの断面標本、小さなものでは昆虫やバクテリアの化石などが見られる。ロンドンのミュージアムのなかでは抜群の人気で、一時は恐竜ブームを巻き起こしたほどだ。
“The Power Within Galleries”も訪れてみたい。ここは地質に関する展示スペースで、地震の揺れを体験するコーナーもある。Exhibition Rd.側の入口から入るとすぐ。また、科学者の仕事を身近に感じることができる“ダーウィン・センター・コクーン”もある。

地球の歩き方からのオススメ情報

住所

Cromwell Rd., SW7

交通アクセス

【地下鉄】South Kensington

TEL

(020)7492-7942※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
イギリスへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

10:00~17:50(最終入場は17:30)

所要時間

3時間

定休日

12/24~26

料金

無料(特別展は有料)

注釈

※冬期には外部にアイスリンクも設営される

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