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スペインマヨール広場Plaza Mayor

マドリードイメージ

その昔アラバル広場と呼ばれていたこの広場は、16世紀初めにはすでにこの名前(マヨールとは「大きい」という意味)で親しまれていたらしい。湧き水に集まる人々が踏み固めてできた町はずれの広場が、17世紀前半、ハプスブルク朝マドリッドの主任建築家フアン・ゴメス・デ・モラにより、それまで誰も試みたことのなかった5階建ての集合住宅に囲まれた広場に変貌した。
その後200年にわたり、祭り、闘牛、一騎打ち試合、国王の宣誓式や婚礼儀式、絞首刑や断首刑、異端尋問など、さまざまな催し物が行われる歴史の舞台となった。広場を囲む家々のバルコニーは、ときには数千人の見物客で埋め尽くされたという。
しかし18世紀末、10日間にわたる大火災で広場の大部分が焼け落ちてしまう。修復工事は王室と市の主任建築家フアン・デ・ビリャヌエバによって進められ、フアン・ゴメス・デ・モラの設計原型をもとに19世紀半ばに完成。9つのアーチをもつ4階建ての建物に囲まれた現在の形になった。北面中央にある尖塔をもつ建物はカサ・デ・ラ・パナデリアと呼ばれ、かつてはパン管理局がおかれていた。広場では毎週日曜の午前中に切手と古銭の市が開かれるほか、12月にはクリスマスマーケットが開催される。

交通アクセス
【地下鉄】1/2/3号線ソル駅から徒歩5分

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マヨール広場の口コミ

夜はライトアップされていました。

評価 ★★★☆☆

南西の門が、確かオリジナルか何かで有名のようです。その門を抜けてお...

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