首都の活気にあふれるマドリッド。王宮や情緒溢れる旧市街、グルメスポット等マドリッド旅行情報。
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トレド Toledo |
三方をタホ川に囲まれた、小高い丘の上に建つ町。西ゴート、イスラム、ユダヤ、キリストなどさまざまな文化が交錯し、各時代の建築物が残る。なかでもこの町のカテドラルは、スペインカトリックの総本山的な存在で、ゴシック様式と宗教芸術の最高傑作だ。狭い坂道が迷路のように入り組み、画家エル・グレコが愛した情緒あふれる中世の町並みが息づいている。
■交通アクセス: マドリッドのアトーチャ駅から高速列車Avantで30分、1日9~11便運行
セゴビア Segovia |
ローマ時代の巨大な水道橋で知られる町。中心部にはゴシック様式のカテドラルが建っており、石畳の道を北西の方向に歩くと古城が見えてくる。おとぎ話に出てきそうなこのアルカサルは、13世紀に築かれ、火災のあと1940年に再建された。ディズニー映画の『白雪姫』のモデルになった城としても有名だ。セゴビアの名物料理、仔豚の丸焼きもぜひ試してみたい。
■交通アクセス: マドリッドのチャマルティン駅からAVEまたはAlviaで30分、1日9~12便運行
コンスエグラ Consuegra |
ラ・マンチャ地方にある風車の町。ラ・マンチャとは乾燥した土地という意味。その名のとおり、荒涼とした大地の丘に、城と11基の白い風車が建ち並ぶ。周囲にはブドウ畑が広がり、サフランの産地としても有名だ。人口8000人ほどの小さな町だが、ラ・マンチャの景色を象徴するようなこの風車の丘には、団体ツアーもやって来る。これらの風車は現在使われていないが、そのうち1基はみやげ物屋になっており、内部が見学できる。
■交通アクセス: マドリッドの南バスターミナルから約2時間、1日6~10便運行
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