北京の観光スポット
万里の長城
悠久の歴史の舞台、北京に来たら必ず行っておきたい名所のひとつ。頂上まで登るのはひと苦労だが、そこから見下ろす景色はその苦労を忘れるほど
【観光スポットの他のテーマを選ぶ】
【観光スポットの他のテーマを選ぶ】
- 万里の長城
- みんなの憩いの場所
- 歴史的建築&城楼
- のんびり穴場スポット
北京の観光スポット一覧に戻る
慕田峪長城、居庸関長城、金山嶺長城など。悠久の歴史の舞台、北京に来たら必ず行っておきたい名所のひとつ。頂上まで登るのはひと苦労だが、そこから見下ろす景色はその苦労を忘れるほど
北京市の東部にある司馬台長城と、北西部にある八達嶺長城の中間にある明代の長城。崖っぷちの上や山際の険しい急所を縫うように造られている。規模は小さめだが、八達嶺に比べ観光客も少ないので、ゆっくりと観光できるのが特徴。また、周辺の山々には緑が多く、山桜やツツジが咲く季節はとても美しいと定評がある。

八達嶺長城の手前にある最も渓谷の狭まった関所に造られた明代の長城。北方からの外敵に対しての防衛の要所として特に重要視されており、近くには見張りのための砦も整備されている。長城の傾斜もほかの長城に比べかなりきつく、そのぶん登り終えたときは、何ものにも代えがたい達成感がある。

北京市中心部から北東に約120km。河北省との境目にある明代の長城。入口は長城を通り抜けた河北省側にあり、長さは47.5kmにもなる。急な坂道についたてを並べたように磚などの城壁を巡らし、侵入軍を撃退した。ほとんどの箇所が半分朽ちかけた状態なので、足元に充分気を付けたい。また、東側の司馬台長城と隣接していて、歩いて行くことも可能だが、かなりの距離があるので体力に自信のある人向け。

北京市の北東部の密雲県にある明代の長城で、起伏の激しい急斜面と切り立った崖で知られている。最も高い望京楼は海抜986mにあり、ここから眺める長城は、まるで龍が雲海に飛び込んでいるようで北京付近の長城の中でも評判が高い。各城楼の間隔は比較的狭く、黒楼、花楼、仙女楼などの名称が付けられている。麓からはロープウエイもあるので、体力のない人にも安心だが、歩き慣れた靴で行くことをおすすめする。

北京の長城の中でも最も有名で、連日多くの観光客があふれている。傾斜の緩い東側の女坂と急な西側の男坂のふたつの登り口があるので、体力に合ったほうに登ってみよう。坂は磚が敷き詰められ整備されているが、雨や雪の日などは滑りやすいので気を付けよう。

北京市の北西郊外、天寿山麓に散在する明代13人の皇帝が眠る陵墓群で、墓の規模と豪華さは中国でも屈指とされ、連日多くの観光客が訪れている。十三陵の中で最も多くの人が観光する陵は、万暦帝が国家財政を傾けて造ったといわれる定陵と、その地下宮殿だ。地下宮殿の深さは約27m、建築面積1195m2あり、まさに見るものを圧倒するスケールの大きさを誇っている。

北京市の中心から南西に50kmほど行った房山区にある北京原人が発見された場所。1929年に、北京大学の考古学者、斐文中によって石灰岩の洞窟から60万年前の原人の頭蓋骨の化石が完全な形で発見された。周囲からは石器なども見つかっており、現在もなお発掘作業が続いている。発掘物の一部は博物館に展示されていて、原人の化石が発見された洞窟も公開されている。

北京市の南西約130kmに位置する易州市に点在する清代の皇帝陵墓群。周囲には陵城を示す囲墻が山の尾根づたいに延びている。第11代光緒帝の崇陵の地下宮殿が公開されている。全体の規模や公開されている陵の数、地下宮殿の壮麗さでは清東陵には及ばないが、風水にのっとり山を背に、川を前にした景色の美しさでは、清東陵以上といわれている。

北京市中心部から東へ150kmほどの河北省遵化県にある清代の皇帝陵墓群。清の皇帝陵墓群は北京の東西にひとつずつあり、清東陵には5人の皇帝と15人の皇后、141人の妃嬪が眠っている。皇帝陵前には獅子や象などの石像が立ち並んでいる。数ある陵墓のなかでも、第3代乾隆帝の裕陵と地下宮殿は公開されており、玄室のレリーフは精緻な技巧で彫られていて大変美しい。西太后の地下宮殿も公開されている。

損保ジャパンが提供するoff!は、インターネットから手軽に申し込めます。お得な上に補償内容も充実。
