毛主席紀念堂
中華人民共和国の創立者である毛沢東の墓。毛沢東死去により、後継者となった華国峰が建てさせた、高さ33.6mの地上2階地下1階の巨大建築だ。
見学をするときは、荷物をすべて預けて並ばなければならない。係員の監視が厳しく立ち止まることも許されないので、見学の際は気を付けよう。出口には毛沢東グッズがいろいろと売られているので興味のある人はおみやげに。
■住所: 北京市中心天安門広場
■交通アクセス: 地下鉄2号線「前門」駅下車、徒歩約1分
■TEL: (010)6513-2277
■開館時間: 8:00~12:00
■所要時間: 30分
■定休日: 月
■料金: 無料
毛主席の遺体が今も保存、安置されている
今日美術館
2006年10月にオープンした北京で初の私営美術館。ビジネス街として開発の進む建国門外にあり、おもに現代アートを展示している。もともと工場の熱源施設だった建物を改修して使っている。1階にはアート専門書店があり、その隣にはギャラリーも併設されている。屋根に座っている人型のオブジェが目印。
■住所: 朝陽区百子湾路32号蘋果社区4号楼
■交通アクセス: 地下鉄1号線「国貿」駅下車、タクシーで約5分
■TEL: (010)5876-0600
■開館時間: 10:00~17:00
■所要時間: 1時間
■定休日: なし
■料金: 10元(学生5元)
アートな1日を過ごせる場所
紀暁嵐故居
清代乾隆帝の時代の著名な学者である紀暁嵐の旧家。紀暁嵐は、中国最大の漢籍叢書の『四庫全書』の編集を手がけ、さらに13年の歳月を費やし、中国に現存する最も重要な解題目録だといわれている全200巻の『四庫全書総目提要』を編纂した。また、学術的に価値がある『閲微草堂筆記』を執筆した。故居内に展示されている『紫藤夢』や『海棠』といった書は、紀暁嵐自らの手によるもの。
■住所: 宣武区珠市口西大街241号
■交通アクセス: 地下鉄2号線「和平門」駅下車、徒歩約20分
■TEL: (010)6303-1669
■開館時間: 9:00~16:00
■所要時間: 30分
■定休日: なし
■料金: 6元(学生半額)
静かな雰囲気の中庭
川底下村
清代に形作られた四合院建築がほぼ当時の姿のまま残されている。抗日ゲリラ戦を戦った村としても有名。石畳の村内を歩くと、あちこちに文革時代のスローガンが書かれているなど、昔の時代に迷い込んだのかと思わず錯覚しそうな雰囲気がある。
村内には食堂や民宿を経営しているところもあるので、ゆっくりと中国の村民気分を味わってみては。
■住所: 門頭溝区斎堂鎮川底下村
■交通アクセス: 地下鉄1号線「蘋果園」駅下車、タクシーで約2時間
■TEL: (010)6981-9333
■開館時間: 24時間
■所要時間: 2時間
■定休日: なし
■料金: 20元
おばあちゃんもひと休み
ツアーで必ず訪れる定番の見どころ以外にも、北京には隠れたスポットがまだまだたくさん
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