海と山の景観に恵まれた釜山。史跡からビーチリゾート、海の幸に山の幸の食い倒れスポット等釜山旅行情報。
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富平市場 プピョンシジャン |
国際市場西側の通りを挟んだ向こう側に位置する在来市場。釜山っ子の日用品を商う店が続き、タンパッチュク(おしるこ)の屋台も出て、きなこ餅を入れるのが珍しい。生鮮食品やおかず屋が並ぶ一角、ミスカル(穀物や豆、野菜の粉末をブレンドした健康食)屋が並ぶ一角、生薬が並ぶ一角など非常にディープ。買い物というよりは見て歩くのがとても楽しい市場。観光客にとってはカオス的なおもしろさが味わえる。場内の食堂もおいしい。
■住所: 中区富平洞
チャガルチ市場 |
新鮮な魚介類があふれる
観光名所としても有名な魚市場だ。メインの建物は海側の新チャガルチ市場と新東亜市場のふたつ。新チャガルチ市場は2006年末にリニューアルオープンした。そのほかに、大小さまざまな店やおばちゃんたちの屋台が所狭しと並ぶ。活魚を買って刺身で食べたり、干し魚の珍味をおみやげにしたりして楽しもう。
国際市場 |
日用品からファッショングッズまで揃う
朝鮮戦争後に米軍放出品やヤミ物資の缶詰などを売り出したのが発祥。以後、手に入りにくかった輸入品や洋酒を扱ったりして発展してきた、東京のアメ横のような市場だ。扱う商品は千差万別、多種多様。中でも日本人観光客に人気なのがカバン類や靴、革ジャンなど。カバンはオリジナルデザインの店も多くオーダーメイドも可能だが、ニセブランド品も多い。ニセモノと承知で買ったとしても帰国時に日本の税関で没収されてしまう。靴はスニーカーなどのカジュアルシューズが主流。一方、韓国らしいおみやげなら石焼きの器やプルコギ鍋なども。素朴な味わいの民芸品を扱う店も多くある。
釜田市場 |
活気に満ちた在来市場
KORAIL釜田駅と地下鉄1号線(120)釜田駅の間に広がっている市場で、おもに農産物を扱っている。狭義にはKORAIL釜田駅の駅前通りにある建物を指すが、周囲の青果市場や西面総合市場、電子商店街なども釜田市場に含めていいだろう。野菜や果物を扱う店では新鮮な季節のフルーツがおすすめ。タルギ(イチゴ)やチャメ(ウリ)などは日本に比べてとても安い。ホテルに持ち帰って思う存分楽しもう。穴場的な存在が、狭義の「釜田市場」2階にある高麗人参売り場。生の人参から酒に漬けたもの、乾燥させたもの、粉末や砂糖漬けに加工したものなど種類は豊富。免税店やデパートよりかなり安いのでリピーターには人気。関心のある人は日用雑貨などの店ものぞくとおもしろいだろう。
釜山鎮市場 |
布や手芸用品がひしめく
釜山一の衣料市場。既製服ではなく、生地を買って仕立ててもらう昔ながらのスタイルの店が多いのが特徴。ウェディングドレスやスーツの店もあるが、日本人観光客におすすめなのは何といってもチマチョゴリ(韓服)。鮮やかな色づかいのチマチョゴリはパーティ用などにおもしろそう。値段は生地によりピンキリだが、安いものでW10万程度から作ることができる(安い生地は中国製が多い)。オーダーメイドが理想だが、時間のない人は既製服もある。そのほか、日本とはちょっと違った寝具類をおみやげにするのも楽しい。円筒型の枕は背中や腰に当てると気持ちいい。また、最近日本でも流行中のポジャギなど手芸材料用に生地だけを買うのもいいし、リボンやレースの計り売りなども魅力的。
釜山のホテル情報
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