王宮など古建築が今も残る大都会ソウル。世界遺産や伝統文化体験、グルメやショッピング等ソウル旅行情報。
|
その他のテーマはこちら
|
| ソウルの観光スポット一覧に戻る |
国立古宮博物館 クンニプコグンパンムルグァン |
移転した旧国立中央博物館の建物を利用して2005年に開館。朝鮮王室の歴史と文化に関する遺物を約4万点所蔵しているが、王の玉璽や肖像、実際に宮廷で使われた調度類などが展示されている。レプリカながら華麗な衣装や装身具もあり、ドラマなどを理解する手助けにもなるだろう。
■住所: 鍾路区世宗路1-57
ソウル歴史博物館 ソウルヨッサパンムルグァン |
慶煕宮の敷地内に2002年にオープンした博物館。ひとつの都市に焦点を絞った博物館はユニークで、収蔵品の多くが市民から寄贈され、それを展示する特別のスペースもある。常設展示は4つに分かれ、それぞれ生活に根ざした展示。企画展示のスペースもあり、別料金で観覧できる。1階にはソウルの歴史や文化と関連した書籍やグッズが買えるミュージアムショップや伝統茶が味わえるカフェがある。
■住所: 鍾路区新門路2街2-1
貨幣金融博物館 ファペクミュンパンムルグァン |
建物は日本統治時代に発券銀行であった旧朝鮮銀行本店のもの。韓国建国後は韓国銀行本店として長らく使われてきた。朝鮮戦争時に破壊されて損ねられていた外観も近年の修復で見事によみがえっている。展示は4つのゾーンに分かれ、中央銀行の機能から経済システムについてまでわかりやすく展示。
■住所: 中区南大門路3街110
ソウル薬令市韓医薬博物館 ソウルヤンニョンシハンイヤッパンムルグァン |
東大門市場のさらに北東部にある京東市場と薬令市。その一角の東医宝鑑タワーの地下にあるのがこの博物館。広くはないが、設備はなかなかのもの。韓国で古くから培われてきた韓医学の歴史や薬令市のなりたちなどが、模型や実物の古道具などによりとてもわかりやすく解説されている。また、薬剤は香りを試せるように工夫されているなど、多様に楽しめる特徴のある展示となっている。
■住所: 東大門区龍頭洞787 東医宝鑑タワー地下2階
戦争記念館 チョンジェンキニョムグァン |
この記念館は国防部前の一等地に5年もの歳月をかけて創建された。祖国のために戦って亡くなった多くの兵士の偉業を称える施設だ。館内には戦争に関する資料や兵器が陳列され、国防の重要性を訴えている。また、外の広大な敷地には、朝鮮戦争などで実際に使用した飛行機、戦車、ミサイルなどがびっしり並べられている。
■住所: 龍山区龍山洞1街8
国立現代美術館 クンニプヒョンデミスルグァン |
山の上の広大な土地にそびえ建つこの美術館は、近現代韓国美術や現代美術の国際的な秀作を収集し展示している。館内の展示物は、20世紀初頭の韓国作家の作品が中心だが、世界各国の著名な現代美術品も展示されている。
■住所: 京畿道果川市莫渓洞山58-4
ソウル市立美術館 ソウルシリプミスルグァン |
トクスグンキルのなかほどにある。もともとは日本統治下で裁判所として建てられ、戦後は韓国の大法院として使われていた建物を2002年に美術館に改装した。荘厳な近代建築の骨格を残しつつ、中は明るく現代的に大改装してある。敷地には緑豊かな木々が生い茂り落ち着いた雰囲気。美術館は常設展もあるが、どちらかというと特別展主体。
■住所: 中区徳寿宮キル61
ガナアートセンター カナアートゥセント |
閑静な高級住宅地にある現代美術が主体の私立ギャラリー。館内は常設展と企画展に分かれており、展示品の一部は販売もしている。ミュージアムショップやレストラン、カフェも充実しており、手軽な散策スポットとして若者にも人気。
■住所: 鍾路区平倉洞97
アートソンジェセンター アートゥソンジェセント |
美術館やギャラリー、ブティックめぐりで今人気のプッチョン(北村)に1998年オープン。ベテランよりも若手の現代美術作家の作品紹介に力を入れているといい、立体美術やボディペインティングなど躍動的な作品も積極的に扱っている。2006年末には一般開放の韓屋スペースが出現。
■住所: 鍾路区カムコドンキル43
草田繊維キルト博物館 チョジョンソミュキルトゥパンムルグァン |
ミョンドンからほど近い南山山麓にある私設博物館。韓国伝統のパッチワーク「ポジャギ」「チョガッポ」の名作と、西洋のキルトを数多く所蔵し、展示している。ポジャギは大型のものから小型の実用品まで幅広く収集されており、現在は北朝鮮エリアになってしまった開城地方の珍品もある。
■住所: 中区南山洞1-20 第一文化院1階
キムチ博物館 キムチパンムルグァン |
キムチの起源と歴史と説明から始まり、宮中で食べていたキムチ、季節ごとのキムチなどいろんなキムチについて紹介している。キムチ作りと貯蔵についての説明コーナーもある。
最後の展示室では、キムチを栄養学的に説明。キムチの発酵の様子を顕微鏡で見学することができる。
トック博物館 トックパンムルグァン |
韓国伝統飲食研究所のユン・スッジャさんの生活用品コレクションを中心に展示している。2階が台所生活博物館で、各種器具のほか韓国の時節料理や郷土料理がロウ細工で展示してある。3階は珍しい餅博物館。1階はカフェ「チルシル」。
■住所: 鍾路区臥龍洞164-2
国立民俗博物館 |
景福宮の敷地内にある。建物は五重塔を模したユニークなもので、館内では先史時代から李朝時代、近現代にかけての伝統的な生活の様子を再現して展示している。生活文化に関する展示が充実しており、民具や各種の衣装などの実物を通じて、韓国の生活習慣がよくわかるように工夫されている。
■住所: 鍾路区世宗路1-1
ロッテワールド民俗博物館 |
ロッテワールドに併設された民営の博物館で、ショッピングモール3階にある。精緻な人形で韓国の歴史と伝統文化を楽しく展示しているほか、昔の市場を再現した「伝統市場」では買い物や食事ができる。
■住所: 松坡区蚕室洞40-1
国立中央博物館 |
館内は東西の両館に分かれ、東館が歴史館と美術館の常設展示室、西館が劇場と企画展示室。常設展では陶磁器などの韓国文化財をはじめ、大谷探検隊が持ち帰ったシルクロード文物の展示もある。大型仏画や石仏なども飾られており圧巻。MP3(W1000)、PDA端末(W3000)による日本語ガイドもあり便利。
■住所: 龍山区龍山洞6街168-6
LEEUM三星美術館 |
三星グループのコレクションを基にした私立博物館。陶磁器が主体のMUSEUM1と現代美術が主体のMUSEUM2、企画展と児童教育のためのサムスン児童教育センターに分かれており、建物自体もスイス、フランス、オランダの建築家が設計したユニークな作品。
■住所: 龍山区漢南洞140-893
ソウルのホテル情報
損保ジャパンが提供するoff!は、インターネットから手軽に申し込めます。お得な上に補償内容も充実。

