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フィンランドフィンランドの通貨・為替レート

地球の歩き方がフィンランドの通貨や為替レート、税金などをご案内。フィンランドで使われている通貨単位や紙幣・コインの種類、両替の方法に税率など、お金に関するお役立ち情報満載です。

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フィンランドの為替レート

通貨名 略号 日本円→外貨 外貨→日本円
ユーロ EUR 131.84 123.84

月曜から金曜まで毎日更新します。 情報提供:三菱UFJ銀行
為替電卓は最新の14種類の為替レートを使用して、日本円へ通貨の計算が出来ます。為替トップページ

通貨と為替レート

通貨はユーロ。略号は€(EURO、EURとも略す)。補助通貨としてセントCENTがある。€1=100CENT。
紙幣は€5、10、20、50、100、200、500の7種類、コインは1、2、5、10、20、50CENTと€1、2の8種類。
2017年4月現在€1=119.46円

通貨と為替レート
↑紙幣の裏は、フィンランド独自のものになっている

税金

フィンランドでは、ほとんどの商品に24%(食料品は14%)の付加価値税(VAT)が課せられているが、EU加盟国以外の国に居住している旅行者が、「TAX FREE」と表示のある店で1日1店舗につき各税率€40以上の買い物をした場合、所定の手続きをすれば商品にかけられている付加価値税の最大16%が払い戻しになる。

【買い物の際】
「TAX FREE」の表示のある店で各税率€40以上の買い物をしたら、旅行者である旨を申し出て、免税書類を作成してもらう。作成の際、原則として身分の確認とパスポート番号が必要となるので、パスポートを携帯しておくとよい。また、免税扱いで購入した商品は、フィンランドまたはEU最終国出国まで開封してはいけない。

【出国の際】
フィンランドから直接日本へ帰国する場合や、EU加盟国以外の国へ出国する場合は、フィンランド出国時に払い戻しを受けるための手続きを行う。手続きは以下の通り。
1.ヘルシンキのヴァンター国際空港の場合は、チェックイン前にターミナル2のゲート29番前、または到着ロビーのカウンターで免税書類に代行スタンプをもらう。北欧4ヵ国以外の書類は正規の税関スタンプを受領し、グローバルブルー・カウンターで手続きを行う。その際、免税書類には商品購入時のレシートを添付しておくこと。また、パスポートや航空券、未使用の購入した商品の提示が原則として必要となる。手荷物の場合は出国手続き後に税関スタンプをもらう。スタンプの受領期限は、商品の購入月の末日より3ヵ月以内。
2.スタンプをもらったら出国手続きを行う。日本へ免税書類を持ち帰った場合は、グローバルブルー専用ポストに免税書類を投函すればクレジットカードまたは小切手で払い戻しを日本円で受け取ることができる。ただし、手続きが行えるのは、グローバルブルーの「TAX FREE」の加盟店のみ。
ヴァンター国際空港で払い戻しを受ける場合はターミナル2にあるグローバルブルー・カウンターで免税書類を提示する。日本円、もしくはユーロによる現金での払い戻しのほか、クレジットカードへの手続きもできる。免税書類(税関スタンプ受領済み)の申請期限は免税書類発行日より1年以内。

【注意!】
フィンランド出国後、ほかのEU加盟国を旅行してから帰国する場合、最終的にEU加盟国を出国する際に手続きして税金の還付を受けることになるので、フィンランドでの手続きは不要。数ヵ国分の免税書類もまとめて手続きしてくれる。

【グローバルブルー専用ポスト設置場所】
免税書類を投函するポストは成田空港(第1・2ターミナル)、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港(セントレア)に設置されている。

単位

日本と同じく、メートル法を採用している。

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