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フィンランドフィンランドのチップ・マナー

地球の歩き方がフィンランドのチップ・マナー情報をご案内。フィンランドのチップの風習、ホテル・レストラン・タクシー利用時のチップの相場や渡し方、食事の際の気をつけるべきマナー、喫煙・飲酒の年齢制限など役立つ情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




チップ

料金にサービス料が含まれている場合がほとんどのため、チップの習慣はない。クロークなどを利用する際は€2ぐらいをチップとして渡す。

喫煙

たばこには重い税金がかけられており、日本と比べても非常に高い。マルボロなら20本入り1箱720円くらい。フィンランドでは、駅や空港などの交通機関やオフィスなど公共の施設は禁煙。レストランやバーはこれに含まれていないが、レストランの場合はほとんどが禁煙、バーは喫煙席と禁煙席が分けられている場合が多い。ホテルは禁煙室と喫煙室の両方が用意されている。

その他

【飲酒】アルコール度数の低いライトビール以外のアルコールは、国営のリカーショップ、アルコAlkoでのみ購入できる。ビールは333mlが1本€1~2程度とそれほど高くはない。

【リカーショップ】月~木9:00~18:00/20:00、金9:00~20:00、土9:00~16:00/18:00、日は休み

交通

南部には、鉄道、長距離バスともに多くの路線がある。時間やルートによってどちらを利用するか考えよう。しかし、北に行くほど鉄道路線は少なくなるので、長距離バスの利用が増える。ほとんどの主要都市へはヘルシンキから直行便が発着しているため、飛行機を利用することも頭に入れておくといい。
【国内移動手段の検索に便利なURL】www.matka.fi/en

【飛行機】フィンランドの国内線は、フィンエアーFinnair(AY)やSAS(SK)などの航空会社が運航している。ヘルシンキとサヴォンリンナを結ぶエアーリンク・オーランドなど、ほとんどの便がヘルシンキを中心に発着している。地方都市同士を結ぶ便はほとんどなく、ヘルシンキ経由になる。なお、本HPに掲載している各都市への行き方の便数、所要時間はフィンエアーのもの。

【鉄道】フィンランド鉄道Valtionrautatiet(VR)によって運営されている。国内の南部と北部に広く路線をもっている。ヘルシンキ~ロヴァニエミ間には、タンペレなどを経由する夜行列車も運行している。

【バス】フィンランドは非常にバス路線の発達した国だ。南部や中部はもちろん、ラップランドまでも数多くのバス路線が整備されている。最大手のマトカフオルト社Matkahuoltoをはじめ、バス会社はいくつかあるが、バスターミナルはすべて同じ。ふつうの路線バスのほか、ヘルシンキから北のロヴァニエミやサーリセルカまで行く夜行の直行バスもある。
ラップランドは、エスケリセン・ラピンリンジャット社Eskelisen Lapinlinjatやゴールド・ライン社Gold Lineなど複数のバス会社がロヴァニエミを中心にバスを走らせている。また、ロヴァニエミ~サーリセルカ~イナリなどの町を通ってノルウェーに抜ける便もある。冬季のラップランドは減便する路線や、天候によって大幅に遅れが出たり、欠便する場合があるので注意が必要。

年齢制限

飲酒・喫煙は18歳未満の場合は禁じられている。また、レンタカー会社によっては21歳や25歳以上などの制限を設けている場合もある。

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