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ペルーペルーのビザ・パスポート・入出国

ペルー 地球の歩き方がペルーのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。ペルーへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




入出国とビザ

【ビザ】最大183日までの滞在ならビザは不要。入国時に観光ビザが付与される仕組みで、日数は入国審査の職員による。何も言わないと一週間分のビザしかくれないこともある。その場合も延長はできないので、長期滞在するなら入国時に係官への口頭申請が必要となる。

【入出国】ペルー到着までに、機内で配られた入出国カードと税関申告書に必要事項を記入しておく(日本語版もある)。到着するとまず入国審査がある。パスポートと記入済みの入出国カードを提示すると、パスポートに入国スタンプを押し、入出国カードの半券を挟んで返してくれる。これは出国の際に必要となるものなので大切に保管しておくこと。機内に預けた荷物の引き渡しコーナーで荷物をピックアップしたら税関審査を通過する。
出国は、入国の際に渡された入出国カードの半券とパスポートを見せ、出国審査を受ける。半券は回収される。

【パスポート】残存有効期間は、日本帰国時まであれば基本的に問題ない。しかし、北米を経由する航空便でペルーに入国する場合は、6ヵ月以上の残存有効日数が求められるので、ペルーでの滞在日数プラス6ヵ月以上の残存有効期間が必要。

【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】
◆ESTA(エスタ)
ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。

予防接種

予防接種は義務づけられていない。ただし、ペルーは黄熱病のリスク国に指定されている。標高2300m以下のジャングル地域に行く場合は、黄熱病の予防接種を受けていくのが望ましい(クスコとマチュピチュのみの渡航には不要)。また、南米の黄熱病リスク国(アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ボリビア、コロンビア、エクアドル、フランス領ギアナ、スリナム、ベネズエラ、ガイアナ)から入国する際も2013年9月現在、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められることはない。しかし、政府の発表は常時変更される可能性があるので、出発前に必ず旅行会社などに確認すること。

旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。
パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。

■パスポート申請時に必要な書類
■パスポート申請時の注意点
■受領と切り替え申請について
■パスポート(旅券)を紛失、盗難、焼失したときは

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