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ウクライナウクライナのチップ・マナー

地球の歩き方がウクライナのチップ・マナー情報をご案内。ウクライナのチップの風習、ホテル・レストラン・タクシー利用時のチップの相場や渡し方、食事の際の気をつけるべきマナー、喫煙・飲酒の年齢制限など役立つ情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




チップ

ソ連時代はチップの習慣はなかったが、現在は強制ではないが、観光客がよく訪れるようなレストランではチップが期待されている。
目安としては、庶民的なレストランでUS$1相当前後の現地通貨、高級レストランではヨーロッパの常識に準じた額を考えたい。

その他

【緊急時】警察署、消防署 112

交通

【鉄道でウクライナへ】
ウクライナはロシア、ベラルーシ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、ルーマニア、モルドヴァと国境を接している。国境を越えて行き来する鉄道も多く、特に旧ソ連の国々からは発車地、到着地もさまざまなたくさんの路線が運行されている。
列車で国境を通過してウクライナに入国する場合、ロシアやベラルーシからの場合も含め、必ず入国審査が行われる。一般に入国審査は税関員が乗り込んできて、車内で行われる。パスポートのチェックと荷物のチェックが行われ、また規定以上の金銭、物品を所持している場合は税関申告書に記入してチェックを受けることになる。
入国に際して、あまりローカルな列車で外国人観光客が通らないような国境を通ると、対応にもいろいろ不備があったりする。特に、オデッサとモルドヴァのキシニョウを結ぶ鉄道は自称「沿ドニステル共和国」を通過し、今後状況の悪化が予想されるので、利用しないように。
2018年4月現在、ロシアから鉄道でウクライナに入国すると出入国審査が厳しく、また状況が不安定でもあるので、利用はおすすめできない。

【バスでウクライナへ】
ドイツやポーランド、バルト三国などから、多くのバス路線がある。おもなバス会社はリュクス・エクスプレス、エコラインズなど。バルト三国からのバスはベラルーシ経由とポーランド経由の便があり、前者の場合ベラルーシのトランジットビザが必要となる。

【船でウクライナへ】
かつてはトルコのイスタンブールとオデッサとの間に定期フェリーが運航されていたが、2018年4月現在運休中。
オデッサ近郊のイリイチョーフスクへ、ブルガリアのヴァルナ、ジョージアのバトゥーミ、トルコのハイダルパシャ、ルーマニアのコンスタンツァなどから黒海を渡るフェリーが運航されている。ただしスケジュールは非常に不確定。十分な事前調査を。

宿泊

ウクライナにもヨーロッパの高級ホテルチェーンが進出し、相応の料金を払えば世界水準のサービスが受けられる。またトイレやシャワーが共同使用という古いホテルもある。さらに滞在登録の必要がなくなったことからドミトリー形式のホステルも増え、貸しアパートや民宿もオプションに加わって、宿泊の選択の幅はかなり広がっている。
この貸しアパートについては、インターネット上でかなりの情報が得られる。現地で探す場合は、駅やバスターミナルが最も確率が高い場所で、たいてい出入口付近で「KBaptиpa(アパート)」と書かれたボール紙を持ったおばさんたちが客待ちをしている。ある程度組織化はされているようだが、おおむね一般の人々が自分の空きアパートを貸している。当然交渉が必要で、ロシア語がまったくできないとよい条件のアパートを探すのは難しいだろう。また、ある程度のリスクがあるのは承知のうえで借りるようにしたい。
キエフ駅で聞いた相場は、市内中心部のアパートで1泊30US$、中心部から公共交通で30分ほどの場所で20US$程度。台所や冷蔵庫なども使えるので、ある程度長期の滞在に向いている。
夏のオデッサ駅などでも、同様に客待ちをしている人々がいる。

年齢制限

ウクライナでは18歳未満の飲酒と18歳未満の喫煙は禁じられている。

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