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地球の歩き方がアメリカの交通・鉄道・地下鉄・バス・路線図等の交通機関情報をご案内。現地在住である地球の歩き方特派員による、実体験に基づく鉄道・バス・地下鉄・タクシー利用時のあるある情報を豊富にご紹介。渡航前に知っておきたいお役立ち情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




ダラスの交通事情

ひと言で言って、ダラスは広いです。ダラス市内を囲む近郊の町やフォートワース一円を含めば、北から南、西から東に行くには、車でも1時間半くらいかかります。ですから、基本的に車での移動が強いられるわけですが、DARTのレールシステムを使えば、ある程度の移動が可能です。

■記事提供:アメリカ/ダラス特派員ブログ 佐々木 美恵
参考:ダラスを電車で移動

ダラスの交通事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.16更新)

サンフランシスコの鉄道事情

『アムトラック』全米鉄道旅客公社、通称“Amtrak(アムトラック)”。
カリフォルニア州には3路線。長距離バス、シャトル便と競合する交通機関もあり旅客輸送激戦区ではあるが、ベイエリアのBart(バート)やCaltrain(カルトレイン)等の地域交通機関との連携も積極的に取り組んでいる。
路線のひとつ、Capitol Corridor(キャピトルコリドー)は、サンノゼ⇔サクラメントは、日に10便以上運行され、新旧の州都間のビジネス客の足となっている。
市内からはダウンタウン主要場所からエマリービル駅までシャトルバスで30分弱。利用してみると意外と便利な乗り物で、車窓からの景色もなかなかのもの。

■記事提供:アメリカ/サンフランシスコ特派員ブログ 美穂子
参考:Amtrack Capitol Corridor

サンフランシスコの鉄道事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.17更新)

サンフランシスコのバス事情

『仮設トランスベイ・ターミナル』。アメリカにしてはかなり公共交通機関が発達しているサンフランシスコ。近郊バス・長距離のグレーハウンドバス、またミュニバスの拠点となっているのが、現在仮設のTransbay Terminal(トランスベイ・ターミナル)金融街近くSOMA地区に位置し、Howard & Beale の1ブロックに各乗り場が設けられている。
グレーハウンドは、Folsom側に玄関があり、以前に比べてかなり明るい雰囲気になったと評判。近郊からの通勤客もここからオフィス街に向かうので朝夕は、かなり人通りがある。大きな案内板もあり、各バス会社の方も親切に乗り場を教えてくれる。

■記事提供:アメリカ/サンフランシスコ特派員ブログ 美穂子
参考:ミュニバスでの事(#27編)

サンフランシスコのバス事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.17更新)

サンフランシスコの地下鉄事情

『バート/クリッパーカード』。市内、近郊にはかなりの種類の電車、地下鉄、バスが走っているが、その度に小銭を出すのは面倒くさいし、おつりがもらえなかったりする。バートの券売機はかなり複雑でしわくちゃな紙幣は戻ってきたり・・・。
このような様々な面倒臭さを解消するのが、“CLPPER(クリッパーカード)”。ベイエリアのオール・イン・ワン・トランジットカード。
先日、ウォルグリーンでカード代を含む20ドルで手に入れた。バート駅、改札機のクリッパーの絵の上にかざす。現在の料金が小さく表示され出る時はまた同じ事をする。
ちなみにこのカードはミュニバス、メトロ、ケーブルカーでも使える。どの路線が使えるかは、“Getting There on Transit”という緑色の地図付き小冊子で確認するといい。

■記事提供:アメリカ/サンフランシスコ特派員ブログ 美穂子

サンフランシスコの地下鉄事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.17更新)

シカゴのバス事情

シカゴの公共交通機関は、時刻表があるにも頼りにならない事も多いが、車がなくともどうにか生活できる。「慣れ」というのが大きいのかもしれないが、観光客にとってもかなり利用しやすい範囲に整っているのは確かだ。>
乗車料金と駐車料金を比較したり、駐車場探しの時間などを考えると「バス」に軍杯が上がる。バス停留所が殆どの観光施設前にある。利用価値は大きい。そして、一日券や一週間券のようなパスも上手に使いこなせばかなりお得な観光ができる。このパスは電車バス共通で使用可能。

(バス事情)バス番号と行き先さえ分かれば、運転手さんに「ドコドコに行きたい」と伝えておけば間違いない(親切な運転手が多いです)。事前にCTAパスを購入しておけば(各駅の自動販売機、またはスーパーマーケットで購入可能)、小銭がない時でも心配なく乗車できる。というのはバス運転手は「お釣り」を持っていない(小銭が出るような機械はない)。なので、ピッタリな金額を持っている事が条件。バス一乗り$2.25。しかしパスを持っていると$2.00とちょっとお得。あまりおすすめはできないが、路線によっては24時間運行している。
www.transitchicago.com


■記事提供:アメリカ/シカゴ特派員ブログ あらたん

シカゴのバス事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

シカゴの鉄道・地下鉄事情

L(エル)と呼ばれる各路線は色分けされていて、そのまま色で呼ばれているのでわかりやすい。
現在時点レッドラインのルーズベルト駅~95th駅間が工事中で閉鎖中。MLBホワイトソックスの試合には乗り換えシャトル利用で観戦可能。レッドラインとブルーラインは毎日24時間運行。しかし夜はおすすめできない。
電車一乗り$2.25。乗り換え一回25セント。2回目からは無料。電車はパスを持っていないと乗れない。自動販売機で一度のみのパスだけも購入できる。
www.transitchicago.com

■記事提供:アメリカ/シカゴ特派員ブログ あらたん
参考:ちょっと近づいた?

シカゴの鉄道・地下鉄事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

ラスベガスのトラム事情

モンテカルロホテルとべラージオホテルを結ぶ無料トラム(モノレール)。2つのホテルとその間に位置するシティーセンター内のクリスタルズに停車します。
モンテカルロ←約3分→クリスタルズ(シティセンター)←約3分→べラージオ
モンテカルロに泊まった場合、ストリップの中心にあるべラージオまでトラムで移動できるのはかなり便利ですね。途中で停車するクリスタルズは、ヴィトンやティファニー・カルティエなどのブランド系ショッピングモールでセレブシェフのレストランも入っていますよ。シティセンターにそびえ立つ高層ホテルの合間を縫うように走るトラムからは、短い間ですがいつものラスベガスとはちょっと違った風景が楽しめます。
運行スケジュール:毎日8:00AM ~ 4:00AM (3-7分毎の運行)

■記事提供:アメリカ/ラスベガス特派員ブログ 石川 葉子
参考:ストリップ大通りの移動に便利なあのトラムが復活!

ラスベガスのトラム事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

ニューヨークの地下鉄・バス事情

【市内バスと地下鉄ーMTA】マンハッタンの公共機関、MTAは使いこなせればとっても便利。地下鉄とバス(エクスプレスなど一部を除く)は一律2.5ドル(2013年10月現在)だから、改札を通ってしまえば、あとはどこまでも行ける。ブルックリンの南、コニーアイランドのビーチだって片道2.5ドルなのだ。バス―地下鉄の乗換えでも2時間以内なら1回目の乗り換えは無料なので、乗り換え地点で「立ち寄り」もOK。うまく使えるようにルートを前もってリサーチしてみよう。34丁目を横切るバスなど、一部の区間では、乗車前にチケットを購入する必要があり。

■記事提供:アメリカ/ニューヨーク特派員ブログ 青木 多佳子
参考:MTAレビュー(マンハッタンで利用するバスと地下鉄)
参考:NYの地下鉄事情

ニューヨークの地下鉄・バス事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

ニューヨークの鉄道・バス事情

【近郊、長距離鉄道とバス】NYは他にも様々な列車やバスがある。42丁目のグランドセントラル駅は、コネチカットやニューヨーク北部からの通勤者のためのコミューター列車、メトロノースがあり、またニュージャージー州へはペンシルバニア駅からNJトランジット、サウスハンプトンやモントークへ繋ぐロングアイランドレイルロード(LIRR)、そして全米を網羅するアムトラック鉄道。マンハッタンからホーボーケン等NJの近郊へ行く地下鉄「パストレイン」もあり。
バスも、グレイハウンド、ピーターパンといった老舗はもとより格安のメガバス、ボルトバス、またチャイナバスなど、NYは、近場、近郊、遠方へ行くにはとても便利なローケーションなのだ。

■記事提供:アメリカ/ニューヨーク特派員ブログ 青木 多佳子
参考:ペン駅からアムトラックに乗ってみよう

ニューヨークの鉄道・バス事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

ニューヨークのレンタサイクル事情

【レンタサイクル=バイクシェア】マンハッタンを廻るおススメ手段としては、2013年に始まった「バイクシェア」と呼ばれるレンタサイクル。
シティバンクがスポンサーの青い自転車をミッドタウン~ダウンタウンのそこかしこで見かけるが、1日、7日間単位でも借りれるので、旅行者にも最適な移動手段なのだ。ビジターは30分で次のパーキングにたどりつき返却する必要があるが、馴れてしまえば使い勝手がいい。
最近は朝の通勤で利用する人が増え、バイクレーンはひっきりなしに、シティーバイクが往来する。どこのパーキングに自転車があるか、どこで返せるか、といったアプリもダウンロードできるので、他の都市でも借り慣れしている人にはありがたいプログラムかも?

■記事提供:アメリカ/ニューヨーク特派員ブログ 青木 多佳子

ニューヨークのレンタサイクル事情の写真|ピックアップ! アメリカ 交通情報

(2013.10.21更新)

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