ケニアの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
ケニアの旅行情報
アフリカ13ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 アフリカ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 入出国とビザ | 【ビザ】必要。入国時に国境や国際空港で取得可能。シングルビザなら観光目的の滞在は3ヵ月まで。 入国審査では滞在期間を尋ねられる。東アフリカ3国(ケニア、タンザニア、ウガンダ)だけで出入する場合のみ、再入国のビザを入手する必要はない(ビザの有効期間内に限る)。ビザの期間延長をする場合は、ナイロビ市内のNyayo Houseかモンバサ、キスム、エルドレットの入国管理局で延長を申請できる。それ以上滞在したい人は、一度、東アフリカ3国以外へ出て再入国すればよいわけだが、ときと場合によってはFinalと書かれ、そのパスポートが有効の間は二度とビザがもらえないこともある。長期間滞在者は要注意。 【パスポート】最低6ヵ月のパスポートの有効残存期間が必要となる。 【入出国】通常、入国カードは機内で配付されるので、あらかじめ記入しておく。税関および検疫については口頭で申告する。 出国時はリコンファームが必要な航空会社がある。空港使用料US$40が課せられるが、通常、チケット購入時に支払うため、空港で支払うことはない。出国時、チェックイン前に荷物の検査を受ける場合がある。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
|---|---|
| 税関 | 【持ち込み制限】入国に際し、外貨の持ち込みに制限はない。ただしUS$5000以上は利用目的の書類、申告が必要となる。免税持ち込み品の範囲は、アルコール類1本、香水1パイント、紙巻き200本または葉巻50本またはパイプタバコ250gである。果物、おもちゃのピストル、模造武器、ポルノは持ち込み禁止。火器、弾薬は警察の許可がいる。 |
| 予防接種 | 黄熱病の汚染地域に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書(イエローカード)の提示が求められる。日本から直接入国する場合も黄熱病の予防注射とマラリアの予防薬の服用が望ましい。 |
| 日本からのフライト時間 | 日本からの直行便はない。ケニア航空の香港からバンコク経由の路線、エミレーツ航空の関西国際空港からドバイ乗り継ぎナイロビ着の路線などがあり、約16時間。 |
|---|---|
|
|
|

