ウガンダは、水と緑が豊かな大地。かのチャーチルをして“アフリカの真珠”といわしめた国。東アフリカの内陸では珍しく、緑豊かな大地がある。インド洋のしめった空気が、ウガンダに多量の雨をもたらし、雨がビクトリア湖など多くの湖を生んだ。その湖の存在がウガンダに緑をもたらしたという。ウガンダの人々は農耕に勤しんでいる。ウガンダはいくつもの王国が集まって、東からやってきた遊牧民が農耕民を支配して作った国である。町はどんどん開けていくが、昔ながらの生活を続ける人も多い。
ウガンダの基本情報
アフリカ13ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 アフリカ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 国名 | ウガンダ |
|---|---|
| 正式国名 | ウガンダ共和国(Republic of Uganda) |
| 国旗 | 黒はアフリカ人を、黄は夜明けの太陽を、赤は人民の同胞愛を意味している。中央の鳥はカンムリヅルで、特定の部族や王のシンボルになったことがない中立性が採用されたという。 |
| 国歌 | 『ウガンダ共和国国歌(Uganda National Anthem)』 |
| 面積 | 約24.1万km2(日本の本州とほぼ同じ) |
| 人口 | 約3520万人(2011年) |
| 首都 | カンパラ(Kampala) |
| 元首 | ヨウェリ・カグタ・ムセヴェニ大統領 Yoweri Kaguta Museveni(2012年3月現在) |
| 政体 | 共和制、一院制 |
| 民族構成 | バガンダ族、ランゴ族、アチョリ族など。国民の3分の2がバンツー系の民族で、その主力はカンパラを中心に住む農耕民のガンダ族で人口の約10%ほど。残りをソガ族、トロ族、ニョロ族などが占めている。歴史的にガンダ王国を構成していたガンダ族の勢力が相対的に強いといえよう。 国民の残りの3分の1の住民はさまざまで、警官や軍人に多いナイル系のアチョリ族、マサイ族に似た遊牧の習慣をもつナイロハーマナイト系のカラモジョン族、テソ族、ルワンダから来たツチ族などのほかにインド人やヨーロッパ人の子孫も、以前ほどではないが少なくない。 |
| 宗教 | キリスト教(60%)、伝統宗教(30%)、イスラム教(10%)。 19世紀後半から激しさを増した植民地化に並行してキリスト教(カトリック)の布教が進んだ結果、人口の3分の1ほどがカトリック教徒で、残りがそのほかのキリスト教、イスラム教、伝統的宗教に属している。 |
| 祝日・祭日 | 年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。 2012年 1月1日 元日 1月26日 解放記念日 3月8日 国際婦人デー 4月6日 ※グッド・フライデー 4月9日 ※イースターマンデー 5月1日 レイバーデー 6月3日 ウガンダ殉教者の日 6月9日 英雄の日 8月19日 ※ラマダン明け 10月9日 独立記念日 10月26日 ※犠牲祭 12月25日 クリスマス 12月26日 ボクシングデー |
| 関連書籍 |
検索中...
![]() ※上記書籍は自動選択表示されているため、お買い求めの際は、当該の国や都市が掲載されているかどうかを事前にご確認ください。 |
|
|
|


政府観光局、航空会社、旅行会社など、旅行に役立つ情報を集めたリンク集です。