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インドの現地情報
アジア24ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 アジア各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | ヒンディー語が公用語で、英語は補助公用語。これらを含め18の主要言語と844の方言がある。識字率は74.04%(2011年国勢調査)。 |
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| 会話例1 | May I see the room? 部屋を見せてください |
| 会話例2 | Is there a cheaper room? もっと安い部屋はありませんか? |
| 会話例3 | Is hot water available 24 hours a day? 1日中お湯が出ますか? |
| 会話例4 | At which window can I buy a ticket to Delhi? どの窓口でデリー行き切符を売っていますか? |
| 会話例5 | I'm just looking. ちょっと見ているだけです |
| 会話例6 | Where is the tourist information center? 案内所はどこですか? |
| 会話例7 | How can I get there? どうやってそこへ行けますか? |
| 会話例8 | I can't find my luggage. 私の荷物が見つかりません |
| 会話例9 | I had it stolen somewhere. どこかですられました |
| 会話例10 | Please call the Japanese Embassy. 日本大使館へ連絡してください |
| 安全とトラブル | 【治安】インド最北部のカシュミール領有問題で、パキスタンとは緊張状態にある。以前と比べると状況は改善されているが、まだ観光には適さない。またアンドラ・プラデーシュ、オリッサ、チャッティースガル各州の奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地帯では、「ナクサライト」と呼ばれる極左武装勢力による襲撃事件が頻発している。それ以外の地域でも、テロ予防などの理由によって大都市に危険情報が出されることがある。 【犯罪】詐欺や睡眠薬強盗などが、観光地を中心に発生している。特にデリーでは旅行会社がらみの詐欺事件が多発している。 【健康】基本的に予防注射は必要ない。無理をしない、暴飲暴食をしない、飲み水に気を付ける、食前の手洗いを励行するなどを心がけていれば、体調を崩すことも少ない。 |
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| マナー | 【飲酒】イスラム教は飲酒を禁じており、ヒンドゥー教徒も飲酒をあまり好まない。しかし各町には酒屋があり、ライセンスをもつレストランやバーでは飲むことはできる。ただしグジャラート州やミゾラム州では禁酒法が施行されており、禁酒法が施行されていない州にもドライデー(禁酒日)がある。この日は酒類を一切販売しない。ガーンディーの生誕日や独立記念日など、特定の祝祭日は国全体で禁酒が行われる。またヒンドゥーの聖地でもアルコールの販売制限がある。 |
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| 喫煙 | インドでは公共の施設での禁煙法が施行されている。対象となる場所は空港のラウンジ、ホテル、レストラン、カフェ、バー、駅、バス停、ショッピングモール、映画館、病院、学校など。違反者にはRs200の罰金が科せられる。ただし喫煙エリアが設けられている場所は、公共の場所であっても喫煙可能。 |
| その他 | 【緊急時】警察署 100、消防署 101、救急車 102 |
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