カンボジアの電圧とプラグ、水など
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カンボジアの旅行情報
アジア24ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 アジア各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 電圧とプラグ | 電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはA型とC型の複合型が多く、A型、C型、稀にSE型がある。日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要。高級ホテルでは変圧器を貸し出しているところもある。
(左)左からA型、C型、SE型の変換アダプター (右)地域、ホテル、さらには客室によってさまざまなプラグ形状が存在する |
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| ビデオとDVD方式 | 【ビデオ方式】PALが一般的だが、各国から中古機器が輸入されているため日本やアメリカと同じNTSCや、SECAMにも対応する多方式対応のテレビやビデオデッキも多い。ただしVCD、DVDの普及にともない、ビデオデッキの入手は難しくなりつつある。 【DVD】数年前まではVCDが多かったが、現在ではDVDが主流となっている。違法コピーされた物が多いので要注意。購入の際はリージョンコードの確認を忘れずに。日本のリージョンコードは「2」、カンボジアは「3」のため、「All code」と明記されているものでないと日本では見られない。なお、政府の認定シールが貼られた正規品であっても、実際はコピー物であることも多く、リージョンコードはアメリカなど、外国のままのこともあるので要注意。 |
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| 水 | 水道水は衛生的に問題があるため飲まないほうがよい。「当店の水はミネラルウォーターを使用」とはっきり明記していないレストランでは、高級店であっても飲まないほうがよい。ミネラルウォーターは町なかの商店をはじめ、あらゆる場所で売られている。種類や店にもよるが、500mlで500R~。ただし、カンボジアの水道水は日本と同じ軟水ではあるが、売られているミネラルウォーターは硬水が多いため、軟水に慣れた日本人のなかには下痢や体調不良を起こす人もいる。しかし、たいていは1~2日で慣れる。 ※硬水はカルシウム、マグネシウムなどの含有量が多い水。逆に軟水は少ない。 |
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| 郵便 | 【営業時間】各局によって若干異なるが、だいたい7:00~18:00で日曜も営業しているところが多い。 【郵便料金】日本までのエアメールの場合、ハガキ2000R、封書は10gまで2500R、20gまで2800R、30gまで6100R。小包は航空便で0.5kgまで約US$7.5、1kgまで約US$15など。 |
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| 電話のかけ方 | 【カンボジアから日本へかける場合】 001(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ ××(頭の0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号) 【日本からカンボジアへかける場合】 国際電話会社番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 855(カンボジアの国番号) ▼ ××(頭の0を取った地域番号) ▼ 123-456(相手先の電話番号) ※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。 全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。 |
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