世界一不思議な国―ニューヨーク・タイムズのハリソン・ソールズベリ氏は、この国をそう呼んだ。タイ、ベトナム、中国などの地域大国の狭間にあって、強烈な個性と底知れない魅力をたたえた国、ラオス。以外に広い約24万km2の山がちの土地。穏やかな人々の生活。そして、広がる青空、緑多い自然に包まれて、悠然と流れる時の鼓動がある。
1975年以降、アメリカがインドシナから手を引き、共産主義を嫌った多くのラオス人が、メコンを越えてタイへと逃れた。しかし、その悲劇の大河メコンも、近年の新思想政策の恩恵で、ラオスのゲートウエイとしてわれわれの前に横たわっている。
最近になって周辺国とのボーダーも開き始めた。メコンに隔てられた、ラオスたるラオスを味わえる「今」を逃したくない。
〔 写真:50以上の民族が暮らす多民族国家〕
1975年以降、アメリカがインドシナから手を引き、共産主義を嫌った多くのラオス人が、メコンを越えてタイへと逃れた。しかし、その悲劇の大河メコンも、近年の新思想政策の恩恵で、ラオスのゲートウエイとしてわれわれの前に横たわっている。
最近になって周辺国とのボーダーも開き始めた。メコンに隔てられた、ラオスたるラオスを味わえる「今」を逃したくない。
〔 写真:50以上の民族が暮らす多民族国家〕








メニューリスト→ホテル/宿/旅行→旅行ガイド→地球の歩き方




ラオスツアーを探す
ラオスツアーいくらで行ける?(東京発)



