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ウズベキスタンの現地情報
アジア24ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 アジア各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はウズベク語。ロシア語の通用度もいぜん高い。 |
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| 安全とトラブル | ウズベキスタンの治安は、一般的な尺度からいえば悪くない。昼間に町の中心部で凶悪な犯罪に巻き込まれるような確率は、日本と同程度に低いといえる。ただしスリや置き引きといった軽犯罪はやはり存在するので、バザールや駅、公共交通内など人込みの中では所持品に充分な注意が必要。またチャイハナなどで食事をすると、たまに割り増し請求される(いわゆるボラれる)こともあるので、注文は値段を確かめて。 出国時のトラブルも後を絶たない。多いのが滞在登録や税関申告の不備。滞在登録ができない民宿には宿泊しないこと。また、税関申告書は必ず正しい金額を記入すること。大金を持っているのを知られるのが嫌で少なめに申告して、出国時に見つかり、所持金全額没収になっただけでなく、裁判になり長期間拘束された例もある。これらはルールを守ることで回避できるトラブルなので、ルールはきちんと守りたい。 ウズベキスタンは国際テロの直接の標的にはなっていないが、その時々の国際関係により国内でテロ行為が行われる可能性は否定はできない。観光に訪れる際には、常に国際情勢に敏感になっておく必要がある。 |
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| トイレ | ウズベク語で「ホジャットハナ」、ロシア語で「トゥアリェート」という。町なかに公衆トイレはほとんどないので、デパートや博物館などに入った際に用を足しておこう。駅やバスターミナル、デパートなどの公衆トイレはだいたい有料で、100~500スム程度の料金がかかる。 男性用は男性マークかMあるいはE、女性用は女性マークかЖあるいはXで表示されている。 |
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| その他 | 【緊急時】警察 02、消防車 01、救急車 03 【パスポート携帯義務】ウズベキスタンでは、身分証明書(外国人はパスポート)の携帯義務があり、警官に審問されたときに持っていないと警察署に連行されるおそれがある(コピーは不可)。 【撮影禁止地域】空港、駅、地下鉄、橋粱、軍事施設などは撮影が禁止されており、違反するとカメラフィルムを没収されることがある。 |
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