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ボスニア・ヘルツェゴヴィナの現地情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | ボスニア語、セルビア語、クロアチア語 |
|---|---|
| 会話例1 | ドブロ ユトロ おはよう |
| 会話例2 | ドバル ダン こんにちは |
| 会話例3 | ドブロ ヴェチェ こんばんは |
| 会話例4 | ラク ノチ おやすみなさい |
| 会話例5 | ド ヴィジェニヤ さようなら |
| 会話例6 | ダ はい |
| 会話例7 | ネ いいえ |
| 会話例8 | フヴァラ ありがとう |
| 会話例9 | イズヴィニテ ごめんなさい |
| 会話例10 | コリコ コシュタ いくらですか |
| 安全とトラブル | 領土争いや旧住民の帰還をめぐって民族間の対立が残る地域は各地にあり、自由に旅をするのは困難である。地元市民の言う安全レベルは、戦争状態と比べての安全であり、旅行者にあてはまるとは限らない。政情が急変することもあり、テロ行為も続いている。 報道でよく耳にした激戦地などにも今は定期路線バスが走っているが、不測の事態に備えてくれぐれも慎重な行動を心がけよう。 滞在先ではなるべくホテルに宿泊し、23:00以降の外出は控えたい。廃屋や、舗装道路以外の場所には立ち入らないこと。 【地雷】地雷や爆発物の位置は完全に把握できていない。地方には手付かずの自然が残されているが、地雷のみならず、散策中の事故に注意しよう。当地では旅行保険の仕組みが浸透していないので、渓流遊びや登山は避けたほうがいい。 【移動】移動は公共の乗り物を利用しよう。親切で車に乗せてもらっても、思わぬ事件、事故に巻き込まれることもある。 【スリ】サラエヴォの駅前やトラムの中、モスタルの旧市街では、ポケットやリュックサックの中に入れておいたパスポートや財布などがいつの間にか抜き取られているなど、スリや置き引きの被害が多数報告されている。リュックサックは体の前に抱える、財布の入っているポケットには指を当ててふさいでおくといった予防策を講じておこう。また、スリの被害はひとりでいるときよりも、むしろ集団で話に夢中になっているときなどに遭いやすい。 |
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| トイレ | トイレの表示はMuskiが男性、Zenskiが女性。使用料は1回だいたい0.5~1KM。 |
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| 年齢制限 | ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは18歳未満の酒類と15歳未満のタバコの購入は不可。 |
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| その他 | 【緊急時】警察 122、消防 123、救急 124 |
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