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ブルガリアの現地情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はブルガリア語 |
|---|---|
| 説明 | 公用語はブルガリア語だが、ホテルやレストラン、ソフィアのような大都市ならば、比較的英語は通用する。ロシア語、ドイツ語も通じやすい。北東部を中心に、トルコ語を話す人々も多い。 |
| 会話例1 | ドブロ ウートロ おはよう |
| 会話例2 | ドーバル デン こんにちは |
| 会話例3 | ドーバル ヴェチェル こんばんは |
| 会話例4 | レカ ノシト おやすみなさい |
| 会話例5 | プラゴダリャ ありがとう |
| 会話例6 | ニャーマ ザシト どういたしまして |
| 会話例7 | イズヴィネーテ ごめんなさい |
| 会話例8 | ダ はい |
| 会話例9 | ネ いいえ |
| 会話例10 | モーリャ もしもし(呼びかけ)/すみません |
| 安全とトラブル | 首都ソフィアのほか、ルセなど国境地域、観光客の多いヴァルナなどでは、観光客を狙った犯罪が多発しており、注意が必要だ。 【スリ】 ソフィアの中心部や中央駅、バスターミナル周辺、路面電車や市内バスの車内といった所で多発。数人でターゲットを取り囲んで混雑状況を作り出し、気をそらしている間にカバンの中やポケットから貴重品を盗むという手口が一般的。 【睡眠薬強盗】 町で声をかけられたり、ホステルで知り合った人にすすめられた飲み物や食べ物を口にしたところ意識を失い、気付くと身ぐるみはがされていたり、荷物を盗まれていたりする。 【闇両替、ニセ警官】 「チェンジマネー」と声をかけられ、話を聞いていると、ニセ警察が現れ「不法両替」という理由でパスポート、現金の提示を求められ、札を数えるふりをしながら抜き取るなどの例が多い。 【暴力】 減少気味だがスキンヘッドの少年たちによる外国人襲撃が行われることがある。 【タクシー】 ブルガリアのタクシーは黄色い車体と料金の表示が義務づけられている。主要都市や国境地域では、料金表示をしているが、それが通常のタクシー料金の10倍だったり、メーターを改造したタクシーも見られる。また、会計後財布をスッたりひったくったりして、客を車の外へ追い出し、逃走する例もある。電話番号と車体番号はメモしておくこと。 |
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| トイレ | 駅やバスターミナルの公衆トイレ(トアレートナ)は基本的には有料で、1回0.20~0.50Lv。常に小銭は用意しておこう。入口は女性用(ダーミーまたはジェニー)、男性用(ムジェ)に分かれている。洋式トイレとしゃがんで使うタイプの2種類があり、トイレットペーパーはないことが多い。 |
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| 年齢制限 | 酒類、タバコは18歳未満の購入は不可。また、レンタカーは空港や大きな都市なら借りることができるが、年齢制限があり(25~60歳というレンタカー会社もある)、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を求められる場合もある。 |
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