イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、そして優雅な午後の紅茶を思い浮かべる人も多いだろう。カントリー・サイドには多くの自然が残り、ゆったりとした時の流れを感じとることができる。しかし、イギリスには、ロンドンという刺激的な大都市もある。ショッピング、エンターテインメントなど、あらゆる文化の最先端と伝統が混在するロンドンは、カントリー・サイドとは一味違った魅力が凝縮されている。何度訪れても飽きることがない、さまざまな顔を持っている国だ。
〔 写真:巨大な石が並ぶストーンヘンジはロンドンから日帰りでも訪れることができる〕
イギリスの概要
| 国名 |
イギリス
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| 正式国名 |
グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国
United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland
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| 国旗 |
ユニオンジャックは、イングランドのセント・ジョージズ・クロスと、スコットランドのセント・アンドリューズ・クロスに、アイルランドのセント・パトリックス・クロスが合わさってできた。
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| 国歌 |
“God Save the Queen”「神よ女王を守り給え」
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| 面積 |
24万4000km2(日本の約3分の2)
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| 人口 |
6097万人(2007年)
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| 首都 |
ロンドン London
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| 元首 |
女王エリザベス2世
Queen Elizabeth II
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| 政体 |
立憲君主制、議院内閣制、EUに加盟
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| 民族構成 |
イングランド人83%、スコットランド人8%、ウェールズ人5%、アイルランド人3%、マン人。ほかにアフリカ、インド、カリブ海諸国など旧植民地や中国からの移民も多い。
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| 宗教 |
英国国教会などキリスト教徒が約72%、無信仰約15%、ムスリム約3%など。
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| 祝日・祭日 |
バンクホリデイとは、1871年に制定された法律によって銀行が休業することから来ている。バンクホリデイは、銀行や一般企業は休みとなるが、公共機関や交通機関、ショップの多くは通常営業している。スコットランドを除く地域の祝日(*印)、スコットランドのみの祝日(★印)に注意。祝日が土・日曜と重なる場合は、その翌日が振替休日となる。
2012年
1月1日 新年
1月3日 ★バンクホリデイ
3月17日 セント・パトリックス・デイ(北アイルランドのみ)
4月9日 イースター
5月7日 メーデー・バンクホリデイ
6月4日 スプリング・バンクホリデイ
8月6日 ★サマー・バンクホリデイ
8月27日 *サマー・バンクホリデイ
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデイ
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