こちらは、イギリスの「通貨と為替レート・両替・チップ」など海外旅行に役立つ情報を集めたページです。
今日の海外為替情報/イギリスポンド(GBP)
2012/02/10 11時 更新
| 通貨名 |
略号 |
販売レート (日本円→外貨) |
買取レート (外貨→日本円) |
| T/C |
CASH |
T/C |
CASH |
| イギリスポンド(STG) |
GBP |
126.79 |
134.79 |
118.58 |
110.79 |
月曜から金曜まで毎日更新します。 情報提供:三菱東京UFJ銀行
為替電卓は最新の14種類の為替レートを使用して、日本円へ通貨の計算が出来ます。 >>為替トップページ
イギリスの通貨と為替レート・税金・両替・チップ
| 通貨と為替レート |
通貨単位はポンド(£)。補助単位はペンス(p)。£1=100p≒129.86円(2011年7月5日現在)。
紙幣は£5、£10、£20、£50。硬貨は1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2。
スコットランドや北アイルランド、マン島では独自の紙幣を発行しているが、イングランド銀行発行のものと価値は同じで、イングランドでも使うことができる。ただし、日本では換金できない。
イギリスの通貨
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| 両替 |
【両替】銀行や“Bureau de Change”の看板のある両替所で行える。空港や大きな駅の構内、駅周辺などに多い。
【トラベラーズチェック】ポンドのT/Cが便利。紛失や盗難の際に再発行されるので安心。現金への両替は、銀行または両替所にて。
【クレジットカード】VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCBなどの国際的に信用度の高いカードは重宝する。ATMでキャッシングも可能で、電話もかけられる。
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| チップ |
レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることもある。必ずしもチップ(ティップと発音)は必要ではない。ただ、快いサービスを受けたときには、以下の相場を参考にして、スマートにチップを渡してみたい。
また、大型ホテルなどになれば、サービス料、VAT(付加価値税)が別料金というところも増える。
【タクシー】料金の10~15%くらいの額。
【レストラン】店の格にもよるが、一般にはサービス料が請求されないときに10~15%くらい。クレジットカードの場合は伝票の合計額にチップ相当額を自分で書き足して支払う。
【ホテル】ベルボーイやルームサービスに対し、1回につき50p程度。
【トイレ】掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたら、20p。コイン式もある。
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| 税金 |
イギリスではほとんどの商品にVATと呼ばれる付加価値税が20%かかっている。旅行者は手続きをすればこの税金から手数料などが引かれて戻ってくる。免税を受けるには、免税の対象店(Tax Free Shopの表示がある店)で書類を作成してもらい、それを出国時に税関に提出すれば、払い戻しが受けられる。
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