
>>地球の歩き方がおススメする海外旅行保険
>>現地で必要な知識:コミュニケーション
>>旅の安全・治安「教えて!旅のQ&A掲示板」
>>医療、病院、薬、予防注射など旅の健康情報「教えて!旅のQ&A掲示板」
クロアチアの現地情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はクロアチア語(スラヴ語派)。セルビア語、ボスニア語とは、方言程度の違いしかない。文字はラテン文字を使用。外国語はドイツ語、英語がよく通じる。沿岸部ではイタリア語を話す人も多い。 |
|---|---|
| 会話例1 | ドブロ ユトロ おはよう |
| 会話例2 | ドバル ダン こんにちは |
| 会話例3 | ドブロ ヴェチェ こんばんは |
| 会話例4 | レカ ノチ おやすみなさい |
| 会話例5 | ド ヴィヂェニヤ さようなら |
| 会話例6 | ダ/ネ はい/いいえ |
| 会話例7 | フヴァラ ありがとう |
| 会話例8 | イズヴィニテ ごめんなさい |
| 会話例9 | イズヴィニテ すみません(呼びかけ) |
| 会話例10 | ウ ポモチ 助けて! |
| 安全とトラブル | クロアチアは周辺諸国と比べても治安はかなりよい。ただし、日本人観光客の増加にともなって、日本人を狙ったスリや置き引き、ニセ警官詐欺なども報告されている。荷物は常に目の届く範囲で管理し、深夜の外出は控えるといった最低限の自衛策は常に講じよう。警察はポリツィアPolicijaという。 【スリ】バスやトラムなど公共交通の車内ではスリに注意。 【置き引き】ホテルのロビーやレストランでは置き引きに注意。荷物を置いたまま席を離れないように注意しよう。 【偽警官】警官を装い、パスポートを提示させ、身体検査や財布の中身をチェックするなどと言ってお金をだまし取る詐欺。パスポートのコピーを持ち歩く、大金を持ち歩かないなどを心がけることが大事。 【地雷】セルビアと国境を接する東スラヴォニア地方や、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと国境を接するクロアチアの中央陸部からザダルにかけての地域は、紛争地域であったことから、紛争当時埋設された地雷が残存している。主要道路沿いは、すでに撤去作業は完了しているが、山野や脇道などでは、まだ作業の済んでいない場所もあるので、廃屋や、舗装道路以外の場所には立ち入らないこと。 |
|---|
| トイレ | 公衆トイレの数は少なく、2Kn程度の使用料を払わねばならない。レストランやカフェでは無料で使えることが多い。トイレの表示は男性がgospodaまたはmuski、女性がgospodeまたはdame。 |
|---|
| 年齢制限 | 18歳未満の酒類とタバコの購入は不可。レンタカーは空港などで借りることはできるが、年齢制限があり、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を求められる場合もある。 |
|---|---|
| 喫煙 | クロアチアでは2009年5月に禁煙法が施行された。特別に設けられた喫煙スペースを除き、原則として屋内での喫煙は違法となり、違反者には1000Knの罰金が科せられる。 |
| その他 | 【緊急時】警察 92、消防 93、救急車 94 【インターネットカフェ】インターネットカフェの数は減少傾向。宿泊施設によってはインターネットコーナーがあり、無料で利用することもできるが、日本語に対応しているPCはあまり多くない。 【無線LAN】無線LANを導入するホテルやカフェが増えており、ほとんどが無料で利用できる。チェーン系の高級ホテルは有料のところも多い。また、町によっては、中心地で公共の無線LANが導入されている。 |
|
|
|

