東はスウェーデン、フィンランド、ロシアと国境を接し、西は大西洋に面している。人口の大半は、首都オスロがある南部に集中。西部には、氷河により作られたダイナミックなフィヨルド(峡湾)の景観や、ヨーロッパ最北の岬・ノールカップで見るミッドナイトサン(真夜中の太陽)を目当てに、毎年多くの観光客が訪れる。また、国土の北半分は北極圏に位置し、冬にはオーロラ鑑賞も可能だ。食事なら新鮮なシーフードを堪能したい。
ノルウェーの基本情報
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| 2010/02/09現在のレート(対日本円) CASH SELL 17.26|CASH BUY 12.66 |
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| 月-金/毎日更新 情報提供:三菱東京UFJ銀行 | |
| 国名 | ノルウェー |
|---|---|
| 正式国名 | ノルウェー王国 Kongeriket Norge(英語名Kingdom of Norway) |
| 国旗 | 赤地に白い縁取りの紺十字 「スカンジナビアン・クロス」 |
| 国歌 | 「われらこの国を愛す(Ja,Vi Elsker Dette Landet)」 |
| 面積 | 38万5155km2 |
| 人口 | 約467万人(2007年3月) |
| 首都 | オスロ Oslo |
| 元首 | ハラール5世国王 Harald V(1991年1月即位) |
| 政体 | 立憲君主国 |
| 民族構成 | ノルウェー人。北部のラップランド(フィンマルクFinnmark)地方には、サーメの人々が住んでいる。 |
| 宗教 | プロテスタント(福音ルーテル派) |
| 祝日・祭日 | 2010年 1月1日 新年 3月28日 ※しゅろの主日 4月1日 ※洗足木曜日 4月2日 ※聖金曜日 4月4日 ※イースター 4月5日 ※イースターマンデー 5月1日 メーデー 5月13日 ※昇天祭 5月17日 憲法記念日 5月23日 ※聖霊降臨祭 5月24日 ※ウイットマンデー 12月25日 クリスマス 12月26日 ボクシングデー 12月31日 ニューイヤーイブ ※印は移動祝祭日で年によって日にちは異なる。 |
| イベント | ノルウェーはほかの北欧諸国同様、イベントが豊富。各都市ではジャズやクラシック、ロックの音楽イベントや映画祭が開催する。注目したいのは、オスロの国立劇場で行われる、国際イプセン・フェスティバルだ。2年に一度開催され、世界各国の劇団がイプセンの作品を競演する。夏期にはフード・フェスティバルが各地で行われ、地元の人や観光客を楽しませてくれる。また、北欧らしいイベントといえば、オーロラ・フェスティバルやフィンマルク・スロペット(犬ぞりレース)など。特に、サーメ・イースター・フェスティバルではトナカイぞりのレースやスノーモービルに乗ることができるほか、民族衣装に身を包んだサーメの人々によるコンサートなど盛りだくさん。 |
| その他 | 【特産物】 北欧デザインのアイテムやノルディック・セーターが人気のおみやげ。ノルディック・セーターはノルウェー・セーターとも呼ばれ、天然の羊毛を編んだざっくりしたニットのこと。手編みと機械編みのものとある。機械編みなら1000NOKくらいで買えるが、手編みなら3000NOKくらいするものもある。ほかにも、ノルウェーの西海岸線に住むといわれる妖精「トロル」の人形やヴァイキングやサーメの伝統の模様をモチーフにしたシルバージュエリーなども人気。 食料品ならなんといってもノルウェーサーモン。薫製にしたスモークサーモンは格別のおいしさ。ほか、タラコなどのペーストが入ったチューブ詰めもおすすめだ。 【ノルウェー生まれの有名人】 『叫び』で有名な画家、エドゥアルド・ムンクEdvard Munchや作曲家エドゥアルド・グリーグEdvard Grieg、彫刻家グスタヴ・ヴィーゲランGustav Vigeland、劇作家ヘンリク・イプセンHenrik Ibsenなど芸術に関係する人々が多い。また、南極点に初めて到達した探検家、ロアルド・アムンゼンRoald Amundsenもこの国の出身。 |


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