ポーランドの電圧とプラグ、水など
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ポーランドの旅行情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 電圧とプラグ | 電圧は220ボルト(V)で、周波数50ヘルツ(Hz)、プラグはC型。日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターを持参のこと。
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| ビデオとDVD方式 | ポーランドのテレビ・ビデオ方式(PAL、SECAM)は日本やアメリカの方式(NTSC)と異なるので、現地のビデオテープやDVDは一般的な日本国内用デッキでは再生できない。 |
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| 水 | 水道水は基本的に飲めない。ペットボトルに入ったミネラルウォーターを買おう。炭酸水(ガゾヴァナgazowana)が多いので、苦手な人は炭酸なし(ニェガゾヴァナniegazowana)を。500mlで1.50zlくらいから。 |
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| 郵便 | 【郵便料金】日本までのエアメールは、優先郵便Priorytetowaで出すのがおすすめ。ハガキと、封書は50gまで3.50zl。小包1kgまで45zl、2kgまで95zl。普通郵便Ekonomicznaでも1週間くらい見ておけば確実。郵便局では英語はほとんど通じない。 国際スピード郵便EMS(Pocztex)は主要郵便局から送ることができ、500gまで126zl、1kgまで150zl、2kgまで174zl、最大20kgまで。日本までは日曜、祝日を除いて3~4日で届く。 【営業時間】郵便局は月~金曜10:00~18:00、土曜は午前中のみ、日曜は休業。大都市には24時間営業のところもある。 |
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| 電話のかけ方 | 【ポーランドから日本へのかけ方】 ポーランドから東京の(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号) 【日本からポーランドへのかけ方】 日本からワルシャワの022-123-4567にかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 48(ポーランドの国番号) ▼ 22-123-4567(0を取った相手先の番号) ※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。 電話回線の状態はよく、公衆電話から日本へ直接かけられる。高級ホテルでは、室内電話から直通で国際電話をかけられる。主要郵便局にも電話ブースがある。 市内・市外通話、携帯電話のいずれの場合でも、0から始まる10桁の番号をすべてプッシュする。 公衆電話で使えるテレホンカードkarta telefonicznaは、従来の端を折って使う磁気タイプのほか、ICチップが埋め込まれた厚みのあるタイプが出回っている。公衆電話によっては、どちらかのタイプしか使えないものもある。現在のところ磁気タイプのテレホンカードは減少し、ICチップタイプに切り替わっている。 【PIN方式のテレホンカード】 国際電話をかけるときは、数社の民間電話会社から発売されているPIN方式のテレホンカードを利用するとお得。 銀色のスクラッチ部分をはがす。カードに記載されている電話会社のアクセス番号にかけ、音声ガイダンスに従いスクラッチの下に隠れていた番号(PIN)をプッシュし、残り度数が告げられたあとに相手の電話番号をプッシュ。ホテルの電話などからも使える。 全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。 |
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| 交通 | 【飛行機】LOTポーランド航空が国内の主要都市を結んでいる。国土が広く鉄道やバスで都市間を移動すると半日以上かかってしまうこともしばしばなので、飛行機も有効に利用したい。かなり値引きされた格安料金も存在している。また、早めに予約すれば安くなる。 <ワルシャワからの国内便> クラクフ 毎日5便 所要1時間 グダンスク 毎日5~8便 所要1時間 ポズナン 毎日3~5便 所要1時間 ヴロツワフ 毎日4~8便 所要1時間15分 【鉄道】ポーランド鉄道PKP(Polskie Koleje Panstwowe)の鉄道網はよく発達しており、ダイヤも比較的正確。しかし、国際列車は大きく遅れたり、ホーム(Peron)や車両が急に変更されたりすることもある。プラットホームの表示には常に注意し、駅員に切符を見せるなど、できる限り念入りに確認したほうがいい。 ワルシャワを中心に、国内外の主要都市間にはユーロシティEuro City(EC)やインターシティInter City(IC)と呼ばれる特急列車が運行されている。割増料金が必要だが、全席指定でスナックサービスもあり快適だ。24歳以下の人がEC、ICを利用する場合、37%の割引が受けられる。パスポートなど年齢を証明するものが必要。ただし、毎週金曜14:00~20:00発の便は適用外となる。 そのほか、急行Expres(Ex)、格安急行Tanie Linie Kolejowe(TLK)、快速Pospieszny(P)、普通Osobowy(Os)があり、同じ区間でも便によって料金が異なる。 ポーランド鉄道は長距離部門のPKP Intercity社(EC、IC、Ex、TLK)と地方輸送部門のPKP Przewozy Regionalne社(P、Os)の2社によって運行されている。切符は同じ窓口で買えるが、同じ区間でも2社間の切符に互換性はないので注意。 ポーランドの列車は、混雑することが多い。座席はコンパートメント形式が多く、通路は狭い。特に夏のバカンスシーズンには大きな荷物を持った旅行者が多く、1等の切符を持っていても通路で立ち乗りを強いられることもある。座席予約が可能な列車なら、前もって予約しておこう。時刻表に(R)マークがついている列車(主に長距離部門の列車)は予約が必須、Rマークは予約が可能という意味。ICやECなどの特急の予約料金は18~25zl。 <列車の時刻の調べ方> 駅には他のヨーロッパ諸国と同様、黄色い紙にその駅を出発する列車の時刻(Odjazdy)、白い紙に到着時刻(Przyjazdy)が提示されている。時刻表には、発着するホーム、時刻のほか、途中で停車するおもな駅と時刻が表示されている。 自分が現在いる町以外の都市を結ぶ列車の時刻は、駅のインフォメーションや旅行会社で調べてもらうことになる。自分で調べる場合はインターネットが便利。ダイヤ改正は毎年12月の第2日曜日に行われるので、その前後は注意が必要。また、おもな列車の時刻表は『トーマスクック時刻表日本語版』(ダイヤモンド・ビッグ社発行)にも記載されている。 <鉄道の切符の買い方> 駅の切符売り場で当日券、または予約券を買う。大きな駅では、国内線と国際線のカウンターが別になっていることがあるが、窓口の上などに表示が出ている。 駅の切符売り場で英語が通じることは少ない。鉄道インフォメーションで、行き先と列車の時刻、枚数と等級、当日か予約かなどの必要事項を紙に書いてもらって売り場窓口に渡すと、スムーズに切符が買える。窓口は並ぶことがあるので早めに駅に到着しよう。 【バス】PKSという旧国営バスが発達していて本数も多い。長距離バスは、大きな荷物がある時には車両側面のトランクを利用できるし、予約することも可能。特に、ザコパネ周辺のように鉄道の路線があまり便利でない山岳地帯や地方都市間では有用だ。 <バスの切符の買い方> PKSのバスターミナルがどの町にもあり、鉄道駅と隣接していることが多い。ターミナルの壁には、行き先と発車時刻の一覧や時刻表が張り出されている。ただし、曜日や季節によって運休になる便もあるので、英語の通じるツーリストインフォメーションで事前に教えてもらっておくのが確実。 切符は基本的にターミナルの窓口で買う。席がすでにいっぱいの場合、立ち乗りでよければ、運転手から切符を買って乗り込むこともできる。私営バスの切符は、それぞれ専用の売り場か、運転手から直接買う。 【レンタカー】大手のレンタカーチェーンが進出しているので、安心して利用できる(ただし、会社によっては25歳以上などの年齢制限を設けている)。事前に予約しておいたほうがいい。道路網は整備されているので、右側通行にさえ慣れれば、快適なドライブを楽しめる。 利用の際は国際免許証と日本の免許証、パスポートを提示し、支払いはクレジットカードで。現金では借りられないことが多い。 【市内の移動方法】市民の足として活躍しているのはバスとトラム。トロリーバスが走っている町もある。料金は町によって多少異なる。切符は、街頭のルフRuchと呼ばれるキオスクで買える。ルフは常に営業しているわけではなく、週末などは早く閉まってしまう。切符は車内で買えないことがあるので、あらかじめ多めに用意しておこう。1日券などは交通局と一部のルフで買える。 乗車したら、車内の柱に改札用の小さな箱が設置してあるので、自分で改札する。改札機は、プッシュ式やレバー式、穿孔式やスタンプ式など、町や路線によっていくつか種類がある。やり方がわからないときは周囲の人に聞いて、すぐに改札するようにしよう。どの町でも頻繁に検札があり、改札をし忘れると無賃乗車とみなされ、高額の罰金を徴収される。 タクシーは駅前や繁華街のタクシースタンドで拾える。メーター制のものが多いが、無免許の白タクも横行しているので、できれば安全な無線タクシーRadio Taxiを呼んで利用したい。ホテルでタクシーを頼むと安心だが、割高になることもある。 |
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| 食事 | 地方都市ではレストランの数がそれほど多くない。ポーランド料理のほかにイタリア料理やメキシコ料理が人気で、中国料理店も多い。大都市のレストランでコースを食べても、5000円を超えることはあまりない。 比較的ちゃんとした食事を安くとれるのはバルBarだ。カフェテリア方式で、自分の好きな料理を選んでお盆に載せていき、最後にレジで精算するシステム。特にバル・ムレチニBar Muleczny(英語でいうとミルク・バー)は、昔ながらの飾り気のないバル。300~500円程度でおなかいっぱい食べられる。 |
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| 宿泊 | ポーランドの都市にはホテル街というものがなく、自分の足で歩いて宿を探すのは大変だ。予約をしていない場合、遅くても14:00くらいには到着できるようにしよう。ホテルを紹介してもらう場合はツーリストインフォメーションか旅行会社へ。 宿泊料金は、大きく分けて6~9月のオンシーズンと10~5月のオフシーズンで変わってくる(ザコパネなどのスキーリゾートは11~2月もオンシーズン)。グダンスクやクラクフはヨーロッパ各国から観光客が集まる観光地で、ホテルの数が限られているので、事前に予約しておくことをおすすめする。 <どんな宿があるのか> 外資系の高級ホテルはワルシャワ、クラクフなどの大都市に多い。物価に比べて、ホテルの宿泊料金は高く、毎年のように値上げされるので、予約をする際はまず料金を確認しよう。また外国人とわかると、高い部屋を割り当てられることもあるので要注意。20~30%程度の週末割引を設定しているところも多い。 プライベートルームという選択もあるが、良し悪しは運次第だ。ワルシャワのプライベートルームの多くはプラガ地区にあるが、治安が悪いエリアなので避けたほうがいい。 ユースアコモデーションは安いし、若い旅行者が集まるので情報交換にもいい。ただし、盗難や睡眠薬強盗などには注意すること。国際学生証(ISICカード)やユースホステル会員証を提示すると割引になるところもある。 |


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