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ルーマニアの現地情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はルーマニア語(ロマンス語派)。トランシルヴァニア地方の一部ではマジャル語(ハンガリー語)、ドイツ語も話されている。外国語では英語、イタリア語、フランス語が比較的通じる。数ヵ国語を操る人も多い。 |
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| 会話例1 | ブーナ ディミニャーツァ おはよう |
| 会話例2 | ブーナ ズィア こんにちは |
| 会話例3 | ブーナ セアラ こんばんは |
| 会話例4 | ノアプテ ブーナ おやすみなさい |
| 会話例5 | ラ レヴェデーレ さようなら |
| 会話例6 | ダー はい |
| 会話例7 | ヌー いいえ |
| 会話例8 | ムルツメスク ありがとう |
| 会話例9 | ナヴェーツィ ベルトル チェ どういたしまして |
| 会話例10 | ヴァ チェル スクーゼ ごめんなさい |
| 安全とトラブル | 民主化以降、悪質な犯罪が増えてきている。特にブカレストでは偽警官による換金詐欺や睡眠薬強盗、スリが多発しているので注意が必要だ。地方都市は比較的治安はいいが、コンスタンツァをはじめとした黒海沿岸のリゾート地などは要注意区域だ。 【警察】警察官はポリチストPolitistといい、青と灰色を基調とした制服を着ている。パトカーは町なかをよく巡回している。 【スリ】スリが多発する危険地帯は、込んだ列車内や地下鉄、駅周辺、バスターミナルなど。いつも注意を怠らないようにしよう。 【偽警察】最も多い換金詐欺の手口は、まずヤミ両替屋が近づいてきて声をかける。両替を拒否したとしても、話している間に偽警官が登場して「違法行為」を指摘し、持ち物チェックを行う。その際、財布から金を抜くというものだ。もちろん彼らは初めからグルなのである。 本物の警察官が一般旅行者に対して路上で「所持金を見せろ」と言ってくることはあり得ない。このようなことに遭遇したら、相手はまず偽警官だと思って間違いない。 【睡眠薬強盗】町なかで声をかけられ、すすめられたコーヒーやお菓子などを飲食したあと意識を失い、身ぐるみはがされる、というもの。また親切そうにふるまい、1日以上かけて最後にだます悪質なものもある。 【野良犬】ブカレストで近年問題になっているのは野良犬。駅の周辺や小道にウロウロしていることが多い。昼間は比較的おとなしく、吠えてくることはあるがこちらから威嚇しなければ基本的に襲ってくることはまずない。しかし、夜に遭遇すると大変危険。日が暮れてからはなるべく小道を歩かず、明るい大通りを歩くようにしよう。 |
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| トイレ | 公衆トイレは有料の場合が多く、料金は0.50RONぐらい。入口ではトイレットペーパーもくれる。ただし、大都市や観光地などでは、倍の1RON程度に跳ね上がることもある。腰かけるタイプのトイレが一般的だが水流が弱いため、使用した紙は流さず、横に置いてあるクズ籠へ。 |
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| 年齢制限 | ルーマニアでは18歳未満の酒類とタバコの購入は不可。 |
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| その他 | 【緊急時】警察 955、消防 981、救急 961 |
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