ロシアの電圧とプラグ、水など
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ロシアの旅行情報
ヨーロッパ39ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ヨーロッパ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 電圧とプラグ | 電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパCタイプ。日本の電化製品を使う場合はアダプターと変圧器が必要。使用する機器が外国での利用を保証しているか、必ず確認を。 |
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| 水 | 生の水道水の飲用は不可。ミネラルウォーターは町なかのキオスクや商店で安価で売られている。炭酸ガスが入ったものがガズィローヴァンナヤ・ヴァダー、入ってないものがニガズィローヴァンナヤ・ヴァダーで、ボトルのどこかに明記されている。
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| 郵便 | 郵便事情はあまりよくない。大切な荷物、書類などはEMSやDHLなどの国際輸送会社を利用したほうがいい。 【郵便料金】一般の航空便郵便は、日本までハガキ20P、封書(~20g)22.5P。モスクワから日本まで、郵便が到着するのに2~3週間かかることもある。 【郵便局の営業時間】一般に月~金曜の8:00~18:00、土曜8:00~17:00。各地の中央郵便局は日曜も営業し、営業時間も一般局よりも長い。 |
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| 電話のかけ方 | 【ロシアから日本へのかけ方】 ロシアから東京の(03)1234-5678にかける場合 8(国際電話識別番号) ▼(トーンを確認) 10 ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(最初の0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手の電話番号) 【日本からロシアへのかけ方】 日本からモスクワの(495)123-45-67にかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 7(ロシアの国番号) ▼ 495(市外局番) ▼ 123-45-67(相手の電話番号) ※1 「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。 【日本での国際電話の問い合わせ先】 KDDI 0057(無料) NTTコミュニケーションズ 0120-506506(無料) ソフトバンクテレコム 0120-03-0061(無料) au 0077-7-111(無料) NTTドコモ 0120-800-000(無料) ソフトバンク 157(ソフトバンクの携帯から無料) 【電話】 日本の携帯電話各社が国際ローミングサービスを行っており、日本国内で使用している携帯電話をそのまま海外でも使用することができる。機種や契約内容によって異なるので、詳しくは各携帯電話会社に問い合わせを。なお、空港でもレンタル可能だ。 また、日本の国際空港やコンビニで購入できる日本の電話会社が発行するプリペイドカードもある。KDDIの「スーパーワールドカード」や、NTTコミュニケーションズの「ワールドプリペイドカード」がある。 ロシア国内では、主要都市には国際通話も可能なカード式の公衆電話があり、近年では全国共通のテレホンカードが売られるようになって便利になった。テレホンカードはICチップが付いたもので、料金は10度数28Pから400度数529Pまである。 テレホンカードが手元になければ、直接電話局へ行き、カウンターで国際電話を申し込むこともできる。この場合、カードでかけるより幾分料金は安い。高級ホテルなどでは、ホテルの部屋からも直通で国際電話をかけられることが多いが、これはかなり高くつく。一部の地域では、KDDIが日本語オペレーターを通す国際電話サービスを行っている。 ロシア国内でほかの地域に電話する場合は、まず8を押してトーンを確認し、市外局番、相手の番号と続ける。電話機によっては、相手が出たら任意のボタン(スピーカーや口唇のマークだったり、OTBeTと書かれていたりする)を押さないと、こちらの声が通話相手に届かないものがある。 全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。 |
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| 交通 | 国内を移動するときに一番気を付けたいのが時差のこと。ロシア国内でも異なった時間帯が存在している。現在は航空なども現地時間でスケジュール運行されている場合が多いが、昔の習慣を守ってモスクワ時間で運行という場合もある。切符を手にしたらまず現地時間かモスクワ時間か確認しよう。 【航空】 アエロフロート・ロシア航空をはじめとするロシアの航空会社が、ロシアの各都市を網羅している。 日本で予約支払いをし、現地で航空券を受け取る場合、日本の旅行会社が指定した方法でバウチャーと引き替えに航空券を受け取る。また航空券は自分で買うこともできる。料金はすべてルーブル払い(クレジットカードが使える場合もある)、外国人料金もない。 空港へは出発の2時間前に到着しているよう言われるが、実際に搭乗手続きが始まるのは1時間を切ってからのことが多い。ただし搭乗までの手続きが煩雑で、案内も最低限のものしかないので、やはり時間に余裕をもって空港に着いていたほうがよい。 【鉄道】 ロシアには膨大な便数の列車が走っており、まさに鉄道王国と呼べる。それを象徴するのが長距離夜行列車だ。ロシアの都市間には、夜に出発して朝に到着する便利なダイヤが組まれた夜行列車が多数運行していて、多くの人が利用している。 列車に連結される車両は6種類ぐらいに分類されるが、最も一般的なものはクペーイヌィ(あるいはクペー)と呼ばれる2段ベッドが向き合った個室寝台と、プラツカールトヌィと呼ばれる開放寝台の2種類である。一般に夜行列車の切符を買うときは、このどちらかを指定して買う。列車内の治安は悪くない。 【長距離バス】 黄金の環などヨーロッパ・ロシア側の町を訪れる場合、長距離バスを利用することもある。ロシアには都市間を結ぶ公営、私営の長距離バスが数多く運行されていて、3、4時間程度の距離なら鉄道より便数が多く使いやすい。 一般にバスはバスターミナルから出発する。切符は一応ほとんどが指定席になっているので、あらかじめカッサで買っておく必要がある。発車間際など席が空いていれば、直接運転手に運賃を払って乗車することもできる。 【市内の交通について】 ロシアの町で見られる市内の交通は、おもにメトロ(地下鉄)、トラム(路面電車)、トロリーバス、バス、マルシュルートカと呼ばれる路線タクシーの5種類だ。 トラムとトロリーバス、バスを利用する場合は、運賃を払うシステムがその町や路線によって違っているので、注意が必要。運転手や車掌に料金を払う場合もあれば、あらかじめキオスクなどで切符を買っておいて、車内にある改札機で自分で改札する場合もある。どうしてよいかわからずまごまごしているうちに抜き打ちの検札に遭い、無賃乗車の罰金を取られてしまうこともある。とにかく回りの人の様子を観察し、わからなければ聞いてみること。少し割高になるが、切符も運転手から買える場合も多い。 マルシュルートカは定められた路線を走るマイクロバス。便数が多く便利だが、乗降の際は自分で意志表示しなければならないので、慣れない人が使いこなすのは難しい。 |
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| 食事 | ボルシチやピロシキ、あるいはビーフストロガノフなど、典型的なロシア料理の名前を聞いたことがある人も多いことだろう。ロシアに行けば、もちろんそうした本場のロシア料理が味わえる。 ロシア料理以外にも、グルジア料理やウズベキスタン料理、ウクライナ料理など旧ソ連の民族料理が楽しめる。それでもやっぱり和食がないと、という人もご安心を。今ロシアは日本食ブームで、どこの町にも日本レストランがある。ロシア風にアレンジされた和食をぜひ試してみよう。 |
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| 宿泊 | 近年ロシアには、ヨーロッパの高級ホテルチェーンなどが次々と進出し、ホテルの数は増えている。それでも宿泊施設は慢性的に不足気味で、シーズン中などはなかなか希望どおりの宿が取れない状況が続いている。そのため宿泊料金も売り手市場で、実質的な設備、サービスと比較すると異常に高く、コストパフォーマンスの点ではまだかなり低いといえる。 【ホテルに泊まる際の注意点】 ホテルでは、滞在登録のためチェックイン時にパスポートを一時預けることになるが、なるべく早くレセプションから返却してもらうこと。外出の際にはパスポートの所持が必要で、万一警官に職務質問された際にパスポートがないと問題になるからだ。 |


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