ハワイの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
ハワイの旅行情報
ハワイ1ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 ハワイ各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 入出国とビザ | 【ビザ】90日以内の観光・業務の目的で、往復航空券を持参していれば、アメリカ入国にビザは不要。入国時に、アメリカの入出国カードとその裏に記載された査証免除のための質問書に記入、提出すればよい。 【パスポート】パスポートの有効残存期間が帰国日まであればOK。 【アメリカへ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ◆パスポート アメリカは、2006年10月26日以降、同国にビザ免除で渡航するためには、ビザ免除プログラムの対象国(日本を含む27カ国)において同日以降発行されるパスポートがIC旅券でなければならないとしている。アメリカへの旅を予定しているなら、まず自分のパスポートをしっかりチェックしよう。 ■2006年3月20日以降の申請分はIC旅券 原則として2006年3月20日の申請分から、日本のパスポートはIC旅券となっており、ビザ免除プログラムが適用されるため、短期滞在であればビザなしで米国へ渡航できる。 IC旅券は表紙にIC旅券を示す世界共通のマークが入っている。 ■2006年3月19日以前に申請したパスポートもビザなし渡航可能 2006年3月19日までに申請したパスポートは機械読み取り式になっているがIC旅券ではない。しかし、デジタル写真を搭載しているため、ビザ免除プログラムが適用され、10月26日以降も短期滞在目的であればビザなしで渡航可能。なお、日本国内で発行されたパスポートは、すべてデジタル写真による機械読み取り式になっている。 ■海外でパスポートを申請した人は要注意! 一部の在外公館(海外の日本大使館、総領事館及び駐在官事務所)で2006年3月19日までに申請した場合、機械読み取り式でないパスポートがあり、この場合、ビザ免除プログラムは適用されない。短期滞在目的であってもビザが必要となるので注意が必要だ。 ▲「機械読み取り式でないパスポート」とは? パスポートの写真のあるページの下部に 「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されていたら機械読み取り式でないパスポートに該当する。 ※グアム、サイパンなどには例外がある。下記URLで必ず詳細確認を。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_visa_0603.html 参考リンク ●外務省パスポート http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_kakunin.html ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
|---|---|
| 検疫 | 動・植物検疫:ハワイから肉製品やフルーツなどを持ち込むときは、空港で検疫を受けること。 |
| 日本からのフライト時間 | 日本の主要都市からホノルル国際空港への飛行時間は約6時間半から7時間強。逆に復路は偏西風の影響で約7時間半から8時間強の所要時間となる。日本から直行便を就航している航空会社は5社(2009年4月現在)。 |
|---|


損保ジャパンが提供するoff!は、インターネットから手軽に申し込めます。お得な上に補償内容も充実。
