アメリカ合衆国の基本情報
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ニューヨーク(ニューヨーク)(アメリカ)週間天気予報 |
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2/10(金)
2/11(土)
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| アメリカ : マイアミ(フロリダ) / アトランタ(ジョージア) / ニューオリンズ(ルイジアナ) | ||
| アメリカの気候 | アメリカ本土の気候はフロリダ州南部の熱帯から五大湖周辺の亜寒帯までさまざま。訪れる場所によって観光のベストシーズンや適した服装も違ってくる。目的地の気候をしっかり理解してからアメリカに出発しよう。 【西海岸北部】(おもな都市:シアトル、ポートランド) 太平洋岸北部の主要都市であるシアトルやポートランドの緯度は北海道の札幌市よりも北にあるが、そのわりには寒くない。観光シーズンは気候が安定している夏で、北からやってくる海流の影響を受けて涼しく気持ちのいい陽気となる。秋~春にかけては雨や曇りが続き、雪がちらつくこともある。にわか雨対策に、フード付きジャンパーを着ている人も多い。 【西海岸南部】(おもな都市:ロスアンゼルス、サンフランシスコ) カリフォルニア州の太平洋に近いエリアは温暖な気候が特徴。1、2月は比較的雨が降るが、1年をとおして大雨となることはほとんどない。カラッとした陽気が続き大気が乾燥しているため、日が暮れると急に気温が下がる。夜の寒さ対策のために羽織るものを用意しておこう。山に近いエリアは高温になる。夏は水分補給を忘れずに! 【西部の内陸】(おもな都市:ラスベガス、フェニックス) 夏はギラギラと太陽がまぶしく、日差しが強い。40℃を超える日が続き、かなりの暑さとなる。太陽の下にいるとものの30分で肌が焼けてしまうので、外を歩くなら帽子とサングラスに加え、日焼け止めが必要。車を運転する場合は、強烈な光の反射があるのでサングラスをお忘れなく。避寒地フェニックスは、冬になると観光客でにぎわうが、内陸のため日中は暖かくても夜は急激に冷え込む。高温で空気が乾燥しているので、こまめに水分補給をしよう。 【ロッキー山脈の東部】(おもな都市:デンバー) ロッキー山脈から東は、「グレートプレーンズ」と呼ばれる大平原が広がり、大陸性の乾燥した気候で雨が少ない。カンザス州やオクラホマ州の4~6月はトルネード(竜巻)が多く発生する。警報が発令されたら近くのシェルターに避難すること。周辺に山や森があまりないため、大地が地平線まで見渡せ、空がとても高く広く感じられる地域だ。 【五大湖から北東部】(おもな都市:ニューヨーク、シカゴ) 大西洋から五大湖周辺に広がる地域の冬は厳しい。特に12~2月は積雪もあるので、厚手のコート、耳まで覆うことのできる帽子、手袋を用意したい。ベストシーズンは6~9月初旬で、抜けるような青空が広がり雨も少ない。日中は30℃を超える日もあるが、内陸に行くほど朝晩は気温が下がり涼しくなる。 【南東部とフロリダ中・北部】(おもな都市:アトランタ、ニューオリンズ) 日本の本州と同じく四季がはっきりしている。特にアトランタやニューオリンズなどがある南部の夏の最高気温は35℃以上となり、日本よりも蒸し暑くジトッとした日が続く。夏~秋にかけてはハリケーンの襲来もあるので注意。冬は、カナダに近い五大湖周辺ほどではないが寒くなるので、コートや手袋などを用意しておきたい。 【フロリダ南部】(おもな都市:マイアミ、キーウエスト) 冬は暖かく気候が安定しているため、避寒地として人気が高い。雨期は5~10月で、短時間集中的に大雨が降る夕立(スコール)に備えて折り畳み傘やポンチョがあると便利。夏~秋はハリケーンが接近する。場合によっては上陸するので、天気予報のチェックを欠かさずに。夏は暑く、気象条件が安定しない代わりに宿泊費を安く抑えられるのが魅力。 |
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| 時差とサマータイム | 【アメリカ本土には4つの時間帯がある】 時差というと日本との時差ばかり考えてしまうが、アメリカ国内の時差にも注意が必要だ。違う時間帯に移動したことに気が付かず、到着時間や乗り継ぎ時間を間違えて、旅行中の貴重な時間をムダに過ごしてしまったということも、よくある話。特に、長距離バスや飛行機を利用して大陸を横断する場合などは気を付けたい。 【時間帯】 アメリカ本土では東から西への順に、イースタン・タイムゾーンEastern Time Zone(ET)、セントラル・タイムゾーンCentral Time Zone(CT)、マウンテン・タイムゾーンMountain Time Zone(MT)、パシフィック・タイムゾーンPacific Time Zone(PT)の4つの時間帯がある。このほか、アラスカはPT+2時間、ハワイはPT+3時間を採用。 【日本との時差】 Eastern Time Zoneでは-14時間、Central Time Zoneでは-15時間、Mountain Time Zoneでは-16時間、Pacific Time Zoneでは-17時間。 【夏時間】 アメリカは夏時間 Daylight Saving Timeを採用しており、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで、時間が1時間早くなる。つまり、3月の第2日曜日の朝は1時間早起きしなければならない、というわけだ。もし、時間の変わる3月第2日曜日と、11月第1日曜日の翌日にかけてアメリカ滞在をするなら覚えておきたい。 ※アリゾナ州とハワイ州では夏時間が採用されていない。そのため、例えばMountain Time Zoneのアリゾナ州にあるグランドキャニオンとPacific Time Zoneにあるロスアンゼルスは、夏時間の間は同じ時間帯になる。 |
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