
>>地球の歩き方がおススメする海外旅行保険
>>現地で必要な知識:コミュニケーション
>>旅の安全・治安「教えて!旅のQ&A掲示板」
>>医療、病院、薬、予防注射など旅の健康情報「教えて!旅のQ&A掲示板」
アルゼンチンの現地情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | 公用語はスペイン語 |
|---|---|
| 説明 | 南米では一般的にはまず英語は通じないものだと思ってもらいたい。大きなホテルやレストランや一部の人たちの間では英語も通用するが、それはごく特殊な世界である。ほかには大きな都市や観光地の観光局、旅行代理店などなら、英語でのインフォメーションも期待できる。しかし、それ以外の場合はスペイン語、ポルトガル語の知識が欠かせない。とはいっても、カタコト、いや単語を並べるだけでも理解してもらえる。 |
| 会話例1 | ブエノス ディアス おはよう |
| 会話例2 | ブエナス タルデス こんにちは |
| 会話例3 | ブエナス ノーチェス こんばんは/おやすみなさい |
| 会話例4 | グラーシアス ありがとう |
| 会話例5 | アディオス さようなら |
| 会話例6 | ペルドン ごめんなさい(謝るとき) |
| 会話例7 | コン ペルミッソ すみません(人の前を通るときや、途中で席を立つときなど) |
| 会話例8 | サルー 乾杯! |
| 会話例9 | セ プエデ イール アリィ アンダント 歩いてそこへ行けますか? |
| 会話例10 | アブラ ウステ イングレス 英語が話せますか? |
| 安全とトラブル | アルゼンチンは南米諸国のなかで、チリと並び、治安のいい国とされている。しかし、都市部を中心に貧富の格差があり、決して安全とは言いきれないのも事実だ。 2011年6月現在、外務省よりブエノス・アイレス市を除く大ブエノス・アイレス圏(首都中心部から40km圏内)に、「十分注意」の危険情報が発出されている。市内では観光客を狙った盗難事件などが発生しており、日本人観光客が狙われるケースも月に5~6件程度報告されている。特にサン・マルティン広場、5月広場、フロリダ大通り、オベリスコなどの観光名所で起きており、相手に気付かれないように背中にマスタードやケチャップといった類のものをかけ、親切に拭いてあげるふりをしてバッグを盗む。あるいは、食事中、隣のイスの上に置いたバッグを素早く盗る。タクシーの紙幣すり替え(渡した紙幣をまるで手品のように小額の紙幣にすり替え、足りないと言ってくる)はよく聞く被害だ。知能犯が多いと言われてきたが、最近は流しのタクシーが犯罪者とグルになって客の金品を強奪するタクシー強盗、旅行者のカメラなどを狙ったひったくりなど、かなり荒っぽい手口も聞く。実際、国内の拳銃所持はすでに一般的になっており、郊外などでは銃による強盗なども発生している。犯行は週末の深夜に集中しているとはいえ、平日であっても、夜のひとり歩きなどは極力避けたい。 |
|---|
| 年齢制限 | アルゼンチンでは18歳未満の酒類の購入は不可。 |
|---|---|
| その他 | 【緊急時】警察 911、消防 100、救急 107 |
|
|
|

