アルゼンチンの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
アルゼンチンの旅行情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 入出国とビザ | 【ビザ】査証免除協定に基づき、観光Turistaならビザは不要。入国の際に3カ月間滞在可能な査証をパスポートに押してくれる。滞在中に国外へ出ても、再び入国する際にその時点から3カ月有効な査証が与えられるので心配ない。 【パスポート】有効残存期間は、帰国時まであれば問題ない。 【入国】アルゼンチン入国に際しては、到着までに機内で配られた入出国カードに必要事項を記入しておくこと。このカードは切り取り線から上が入国用、下が出国用となっている。到着するとまず入国審査がある。簡単な質問をされたあとパスポートに入国スタンプが押されたら、機内に預けた荷物の引き渡しコーナーへと進む。荷物を手に入れたら税関審査を通過。手続きはスムーズに進む。 【出国】出国は、国際線に乗るならば3時間前くらいに空港に着くようにしたい。入国の際に渡された出国カードとパスポートを航空会社のカウンターに提示。ボーディングパスを受け取ったら空港税US$18を窓口で支払う(一部路線を除く)。出国の際の荷物チェックはそれほど厳しくない。 陸路、船での入国、出国によって簡単なところと、厳しいところがある。アルゼンチンとチリ、パラグアイ、ウルグアイの出入国はいたって簡単。荷物もほとんどチェックしない。ボリビアからアルゼンチンへの入国は、コカの葉を持っていないかなど厳しくチェックされる。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
|---|
| 日本からのフライト時間 | 日本からアルゼンチンへの直行便はなく、一般的には北米のニューヨーク、アトランタなどを経由して行く。通常、日本を午後に出発し、ブエノス・アイレスには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎが2~4時間として27~30時間。 2007年6月現在、最も所要時間の短いフライトは、アメリカン航空American Airlines(AA)と日本航空Japan Airline(JL)の共同運航便利用のダラス経由。成田国際空港を17:45頃出発し、ブエノス・アイレスには翌日の8:10頃の到着。所要約26時間。ほかに、ユナイテッド航空United Airlines(UA)のニューヨーク、ワシントンD.C.経由、コンチネンタル航空Continental Airlines(CO)のヒューストン経由、デルタ航空Delta Airlines(DL)のアトランタ経由などが利用できる。経由地でアルゼンチン航空Aerolineas Argentinas(AR)やラン航空Lan Airlines(LA)に乗り換える方法もある。 アルゼンチン航空はニューヨーク、マイアミと首都ブエノス・アイレスを結んでいる。これを利用するとアルゼンチン国内の周遊チケットが適用されるので、国内各地を巡るならお得なケースもある。 |
|---|


損保ジャパンが提供するoff!は、インターネットから手軽に申し込めます。お得な上に補償内容も充実。
