アルゼンチンの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
アルゼンチンの旅行情報
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| 入出国とビザ | 【ビザ】査証免除協定に基づき、3ヵ月以内の観光Turistaならビザは不要。入国の際に3ヵ月間滞在可能な査証をパスポートに押してくれる。滞在中に国外へ出ても、再び入国する際にその時点から3ヵ月有効な査証が与えられるので心配ない。 【パスポート】有効残存期間は、帰国時まであれば問題ない。 【入出国カード】アルゼンチン入国に際しては、到着までに機内で配られた入国カードに必要事項を記入しておくこと。出国時には出国カードが必要になるが、入国カードと出国カードは全く同じもので、記入する内容も同じ。入国カードをもらうとき、出国用として1枚余分にもらっておこう。 到着すると、まず入国審査がある。簡単な質問をされたあとパスポートに入国スタンプが押されたら、機内に預けた荷物の引き渡しコーナーに進む。荷物を手に入れたら税関審査を通過。手続きはスムーズに進む。 出国は、国際線に乗るならば3時間前くらいに空港に着くようにしたい。入国の機内でもらっておいた出国カードとパスポートを航空会社のカウンターに提示(出国カードは必ず回収してもらうこと)。出国の際の荷物チェックはそれほど厳しくない。 陸路で国境を越えるときは、日本からの機内で配られた出国カードとは異なる「出国カード」が使用されるところもある。例えばチリ~アルゼンチンの陸路での国境越えの時は、両国の出入国を兼ねた複写式のカードが利用される。国際バスに乗ると、車内でバスの車掌が出国カードを配るので、それに記入すればよい。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 日本からのフライト時間 | 日本からアルゼンチンへの直行便はなく、一般的には北米のダラス、サンフランシスコ、アトランタなどを経由して行く。通常、日本を午後に出発し、ブエノス・アイレスには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎが2~6時間として26~33時間。 2011年6月現在、最も所要時間の短いフライトは、アメリカン航空(AA)のダラス経由。成田国際空港を18:10に出発し、ブエノス・アイレスには翌日の8:20の到着。所要約26時間。ほかにユナイテッド航空(UA)のサンフランシスコ、ロスアンゼルス経由、デルタ航空(DL)のアトランタ経由なども利用できる。経由地でアルゼンチン航空(AR)やラン航空に乗り換える方法もある。 |
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