こちらは、ボリビアの「通貨と為替レート・両替・チップ」など海外旅行に役立つ情報を集めたページです。
ボリビアの基本情報
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| 通貨と為替レート | ボリビアの通貨はボリビアーノBoliviano。略号はBs.。物価は比較的安定した状態が続いている。ボリビアーノの下にセンターボCentavo(¢)があり100¢=Bs.1。紙幣はBs.200、Bs.100、Bs.50、Bs.20、Bs.10の5種類、コインはBs.5、Bs.2、Bs.1、¢50、¢20、¢10の6種類がある。 自国通貨のほかUSドルもあらゆるところでそのまま使うことができる。ただし、US$1未満の硬貨は流通していない。セント以下は切り上げとなるため、ボリビアーノの通貨を持っていたほうが便利。 2009年11月30日現在、US$1=Bs.6.9。 |
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| 両替 | 両替は両替所、銀行、ホテル、旅行会社などでできる。路上の両替屋も多いが両替率はそれほど変わらない。日本から持っていく現金はUSドルがベスト。ただし、銀行ではUS$200以上の両替が原則。USドルのトラベラーズチェックも銀行や両替所で両替できる。ボリビアーノからUSドルへの両替の際には手数料1.5~1.7%が差し引かれる(店によって両替率、手数料に差がある)。日本円のキャッシュ及びトラベラーズチェックの両替はほぼ不可能。またニセ札が多く出回っているのでたとえホテルや銀行でもきちんと確認しよう。 ATMも普及しており、地方都市にも設置されている。手数料はかかるがクレジットカードがあれば簡単に現金を引き落とせる。 |
| チップ | ほかの南米諸国同様チップの習慣はある。 【レストラン】店員へのチップを料金の10%程度置いて帰るのが一般的だ。 【ホテル】5つ星ホテルの場合、ベッドメーキングはBs.5~8(US$1)程度。ルームサービスやポーターへのチップも忘れずに。 【タクシー】基本的には必要ないが、空港などで荷物を運んでもらった時にはチップを渡す習慣がある。料金はUS$1前後を目安に。 |
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