チリの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
チリの旅行情報
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| 入出国とビザ | 【ビザ】査証免除協定に基づき、3ヵ月以内の観光Turistaならビザは不要。 【パスポート】有効残存期間は、帰国時まであれば問題ない。 【入出国】チリに向かう機内で入出国カードと動植物を所持していないかの誓約書が配られるので、到着までに記入を済ませておこう。入出国カードは複写式になっていて、入国審査の際に複写の出国用にスタンプを押してくれるので、パスポートと一緒に大切に保管すること。出国時にこのカードがないと、国際警察局で再発行の手続きをしなくてはならないので、くれぐれもなくさないように。 入国審査は厳しく、少しでも不審なことがあるとカバンを開けてチェックされる。動植物など持っていることが発覚した場合、1~2万円程度の罰金を払うことになるので注意したい。何気なくカバンに入っていたオレンジやバナナなどのフルーツや日本から梅干しを持ってきた場合も種子とみなされる(本人に意識がなくて捨てていいと言っても罰金の対象)。基本的に加工されて包装されたままのものは大丈夫だが係員によって判断が異なるので、不安なものは事前に申請して確認してもらうのが望ましい。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 税関 | 【免税で持ち込めるもの】成人ひとりあたりアルコール2500cc、タバコは400本または500gまで。 |
| 日本からのフライト時間 | 日本からチリへの直行便はない。一般的には北米のロスアンゼルス、ダラス、ニューヨークなどを経由して行く。通常、日本を午前に出発し、サンティアゴには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎ時間を含め、27~33時間。 経由地は異なるが、アメリカン航空American Airlines(AA)やデルタ航空Delta Airlines(DL)など、アメリカ系航空会社の多くが利用できる。 アエロメヒコAeromexico(AM)利用でメキシコ・シティ経由のルートも利用が多い。そのほか、エア・カナダAir Canada(AC)のトロント経由もある。イスラ・デ・パスクア(イースター島)へはサンティアゴのほか、タヒチのパペーテ経由のルートもある。 |
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