チリの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
チリの旅行情報
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| 入出国とビザ | 【ビザ】査証免除協定に基づき、3カ月以内の観光Turistaならビザは不要。 【パスポート】有効残存期間は、帰国時まであれば問題ない。 【入国】チリに向かう機内で入出国カードと動植物を所持していないかの誓約書が配られるので、到着までに記入を済ませておこう。入出国カードは複写になっていて、入国審査の際に複写の出国用にスタンプを押してくれるので、パスポートと一緒に大切に保管すること。入国審査が終わったら機内に預けた荷物を受け取って通関する。 【出国】出国審査では、入国審査の際に返してもらった出入国カードとパスポートを提示する。出国の際の荷物検査は厳しく行われる。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 税関 | 【免税で持ち込めるもの】酒3本、「紙巻きたばこ」のみの場合、日本製200本と外国製200本。 |
| 日本からのフライト時間 | 日本からチリへの直行便はない。一般的には北米のロスアンゼルス、ダラス、ニューヨークなどを経由して行く。通常、日本を午後に出発し、サンティアゴには翌日の午前中に到着。所要時間は経由地での乗り継ぎ時間を含め、26~31時間。 経由地は異なるが、アメリカン航空American Airlines(AA)やデルタ航空Delta Airlines(DL)、ノースウエスト航空Northwest Airlines(NW)など、アメリカ系航空会社の多くが利用できる。 一般的なのはアメリカン航空American Airlines(AA)(日本航空、ラン航空と共同運航)のダラス経由やニューヨーク経由。日本航空とアエロメヒコAeromexico(AM)を乗り継ぐメキシコ・シティ経由のルートも利用が多い。そのほか、エア・カナダAir Canada(AC)のトロント経由、日本航空とカンタス航空Qantas Airways(QF)を乗り継ぐシドニー経由のルートもある。 |
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