コロンビアの基本情報
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ボゴタ(コロンビア)週間天気予報 |
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| コロンビア : ボゴタ | ||
| コロンビアの気候 | 南米大陸の北端に位置し、西は太平洋、北はカリブ海に面し、ふたつの海を分けるパナマ地峡によって中米と結ばれている。北緯12度30分から南緯4度13分、西経76度50分から79度1分にわたり、その面積は日本の約3倍にあたる。コロンビアは、アンデス山地、沿岸低地、東部平野の3つの地域に大きく分けることができる。 国土を貫くアンデス山脈は、東部山脈、中央山脈、西部山脈の3つの山系に分かれる。いずれも3000m級の尾根を持ち、5000m級の高峰が6座ある。この3つの山脈の間を走るのが東のマグダレナ川と西のカウカ川で、この2本の川沿いの渓谷や盆地には、温暖で肥沃な農耕地が広がり、主要な街の多くがこの一帯に造られている。国土のおよそ3分の1を占めるこの山岳地域に、人口の75%が生活している。 沿岸低地部はカルタヘナ、ブエナ・ベントゥーラなど国の主要な港があるが、湿地帯も多く、高温多湿な気候もあって、あまり開発は進んでいない。森林地帯のまま残っているところも多い。内陸部に入ると農園や牧場も見られる。 東部平野は、アマゾン河やオリノコ川へと流れ込む多くの川が横切る熱帯地域。リヤノスと呼ばれる草原地域では牧畜なども行われているが、全般に人口も少なく、国土の半分を占めながらも、未開の部分がほとんどである。 国の南部を赤道が横切るコロンビアは、熱帯に属するが、気候は標高に大きく左右される。沿岸低地や東部平野は、高温多湿の熱帯気候だが、アンデス地域では標高900mから2000mで亜熱帯から温帯気候となり、標高約2600mのボゴタはやや冷涼な気候となる。 一般に、3ヵ月ごとに雨期(3~5月、9~11月)と乾期(6~8月、12~2月)がくるといわれているが、近年あまり明確でなくなっているようだ。 ボゴタでは、平均すると気温は14℃ほどだが、山岳地のため1日の寒暖差は激しい。防寒具も用意しておきたい。また、雨は冷たいので、折りたたみの傘があると便利。 レティシア10~5月にかけて雨季となり、ほぼ毎日スコールがある。突然の雨にそなえて雨がっぱがあると便利だ。
ボゴタの月別平均気温と降水量 |
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| 時差とサマータイム | 日本より14時間遅れ。日本が正午のとき、コロンビアは前日の22:00。サマータイムは実施していない。 |
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