地球の歩き方
海外旅行の「地球の歩き方」TOP >  国別基本情報 >  中南米 >  コスタリカの通貨・為替レート・両替・チップ

コスタリカ コスタリカの基本情報

中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。


こちらは、コスタリカの「通貨と為替レート・両替・チップ」など海外旅行に役立つ情報を集めたページです。
Check yahooブックマーク はてなブックマーク Googleブックマーク livedoorブックマーク exciteマイリンクに追加

コスタリカの通貨と為替レート・税金・両替・チップ

通貨と為替レート 通貨単位はコスタリカ・コロンColon(¢と表記)で、名称はコロンブスに由来している。2011年6月14日の為替で、¢1≒0.16円、US$1≒¢500。通貨の種類は紙幣が1000、2000、5000、10000、20000、50000コロン。硬貨は5、10、25、100、500コロンがある。現在の紙幣は2009~2010年に発行された新札で、稀に旧札も流通している。
両替 中級以上のホテルや国内線航空券、ツアー料金などは米ドル表示のものが多く、そのまま米ドルで支払いができる。観光客向けのレストランでもたいてい、米ドルでの支払いが可能だ。国内の銀行で両替率に差はないが、地方では両替可の銀行が少ないのでサン・ホセで多めに両替しておこう。
銀行には自動支払機(ATM)があり、国際キャッシュカードによる引き下ろし、クレジットカードのキャッシングも可能。コロンと米ドルが選べる機械も多い。T/Cは米ドルならすぐに両替できるが、購入の控えを求められることがあるので用意していこう。
チップ 基本的にチップは必要ないが、欧米人の観光客が多いので、場合によっては渡したほうがいい所もある。

【レストラン】料金に13%の税金と10%のサービス料がかかるので、特にチップは不要。市場内などにある庶民的な簡易食堂でも必要はない。

【ホテル】ポーターに荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだ場合には¢1000~2000程度。

【タクシー】基本的には必要ないが、キリのよい金額に切り上げて支払うとよい。

【ツアーやアクティビティ】ツアーガイドには¢2000~5000程度。
税金 日本の消費税に相当する付加価値税13%があり、高級ホテルなどでは他税を含めて計16.39%が加算される。中級以下のホテルは税込み料金になっていることが多い。

旅のパーツを探す

東京発 大阪発 名古屋発

いくらで行ける?コスタリカツアーいくらで行ける?(東京発)
   8日間  | 9日間  | 10日間

編集部ブログ最新記事

TVドラマ『PAN AM/パンナム』(続) 華やかで…
12/01/26 18:00

TVドラマ『PAN AM/パンナム』(続) 華やかで…

パンナムが華やかで輝いていた時代。わが国はまさに映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の時代。庶民にとっ… 続きを読む

中南米特派員ブログ最新記事

2月6日憲法記念日
12/02/04 11:58

メキシコメキシコ/グアダラハラ特派員ブログ

2月6日憲法記念日
来週の月曜日は数少ないメキシコの祝日である憲法記念日です。 なので、今週末は3連… 続きを読む

コスタリカの旅行記・口コミ「旅スケ」

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 >>コスタリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

その他のエリア・国から旅行情報を探しなおす





地球の歩き方