コスタリカの基本情報
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| コスタリカの気候 | 12~4月の乾季が観光シーズンで、旅行にはおすすめ。ただし、グリーンシーズンと呼ばれる5~11月の雨季は、ホテル代やツアー料金の割引など特典が受けられる場合もあり、観光客も少ないのでゆったり旅行ができる。 コスタリカの気候は5~11月の雨季と12~4月の乾季に分けられるが、両岸を海に挟まれ地形が変化に富んでいることから、地域によって降雨量はまったく違う。サン・ホセ周辺の高原部では6~11月の雨季にも午後スコールが降る程度で、太平洋沿岸も南部オサ半島周辺を除き降雨が少ない。しかし、カリブ海沿岸では7月と12月をピークに1年中雨が多い。 国の中央部は平均標高1000~1500mの高原地帯。首都サン・ホセをはじめ、アラフエラ、カルタゴ、エレディアなどの主要都市がこの中央盆地にあり、人口の約3割が集中している。カリブ海沿岸とパナマ国境の低地地帯は、1年中蒸し暑い。
サン・ホセの年間気候表 |
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| 時差とサマータイム | 日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、コスタリカでは前日の9:00。サマータイムは採用していない。 |
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