こちらは、キューバの「通貨と為替レート・両替・チップ」など海外旅行に役立つ情報を集めたページです。
キューバの基本情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 通貨と為替レート | キューバには、主として外国人が使う兌換ペソ(CUC)と、主として国民が使う人民ペソ(CUP)がある。2010年8月2日現在、レートはCUC1=US$1.08の固定。ペソの下にはセンターボ(¢)の単位があり、100¢=CUC1。 |
|---|---|
| 両替 | US$現金をCUCに両替する場合に限り、10%の手数料が加算される。US$以外の現金を両替する場合(日本円やユーロ、カナダドルなど)、CUCの額面を1.08倍したUS$を両替する時と同等の額を、その外貨で支払うことになる。 外貨とCUCの両替は、空港の両替窓口、銀行、カデカCADECAと呼ばれる両替所などででき、レートはどこも同じ。日本円の両替はできないところもあるので、ユーロまたはカナダドル現金を持参するのが確実。 クレジットカードは、VISAおよびマスターカードが使える所がある(AMEXなど米国系金融機関発行のものは不可)。カードでの支払いには、CUCとUS$のレートである108%に手数料3%を加えた値がUS$建てでチャージされる(手数料11%と表示されている場合がある)。一部の店舗などではカード利用時、さらに数%の手数料を上乗せするケースもある。 市中各所にあるCADECAの多くと、一部銀行窓口やATMでは、クレジットカードによるCUC現金引き出しが可能で、その場合もCUC1=約US$1.11で換算してUS$建てでチャージされる(ATMは機械故障でカードがでてこないことがあるので、あまりすすめられない)。 CUCとCUPのレートは、2010年8月1日現在、CUC1=CUP24と固定で、両替はCADECAでできるが、一般的な観光旅行ではまず必要ない。 |
| チップ | かつてはチップを渡す習慣はなかったが、今では観光客の利用するレストラン、ホテルなどでは支払うのが一般的。 【ホテル】荷物を運んでもらったベルボーイにCUC1程度が基準。 【レストラン】全体の何パーセントをチップとして渡すといった形式はないから、気持ちとして1回の食事の際に1人CUC1~2(ふたりで食事をした場合はCUC2~4といった具合に、客の人数による)ほど渡せばいいだろう。ただし、特別な用を頼んだ場合は別途に必要。 【タクシー】チップを払う必要はないが、近年ではおつりの端数を渡す人が多い。 【トイレ】トイレの入口に人がいたらペーパー代として20~25¢必要なときもある。 |
| 税金 | 旅行者に直接税金はかからない。 |
|
|
|

