エクアドルの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
エクアドルの旅行情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 入出国とビザ | 【ビザ】1年間(1~12月)で延べ90日以内の滞在なら不要。 【パスポート】パスポートの残存有効期間は6カ月以上。 【入出国カードと税関申告書】 エクアドル到着までに機内で配られる入出国カードと税関申告書に記入しておく。到着するとまずは入国審査がある。パスポートと記入した入出国カードを渡すと滞在日数、目的などの質問のあと、パスポートと入出国カードの複写を返してくれる(必ず確認すること)。 その後、荷物を受け取り、税関審査を通過するが、審査は簡単で、荷物チェックもされない場合が多い。 出国は入国の際にパスポートに挟んで渡されたカードの複写とパスポートを航空会社のカウンターに提出し、そのあと国際線の空港税を支払う。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 日本からのフライト時間 | 日本からエクアドルへの直行便はなく、アメリカの都市で乗り換えるのが一般的。2007年11月現在、コンチネンタル航空Continental Airlines(CO)、デルタ航空Delta Air Lines(DL)、アメリカン航空American Airlines(AA)なら、成田から同じ航空会社で乗り継ぐことができるため、乗り換えがスムーズ。 エクアドルにはふたつの国際空港がある。ひとつはキトの北にあるマリスカル・スクレ国際空港Aeropuerto Internacional Mariscal Sucre、もうひとつはグアヤキルのシモン・ボリーバル国際空港Aeropuerto Internacional Simon Bolivarだ。 (1)コンチネンタル航空を利用する場合、成田発ヒューストン経由が便利。経由地ヒューストンでは1泊せずにキトやグアヤキル行きの便に乗り換えることが可能だ。成田からのフライト時間は、乗り換え時間も含めてキトまで約19時間、グアヤキルまで約22時間。グアヤキルから成田へはヒューストンで同日乗り換えができるが、キトからの場合はヒューストンで1泊する必要がある。 (2)デルタ航空の場合、アトランタ経由でエクアドルへ向かう。成田からの所要時間は乗り換え時間を含め、キトまでは約19時間、グアヤキルまで約21時間。キトやグアヤキルから成田へはアトランタで同日乗り換えが可能。 (3)アメリカン航空の場合、2回乗り換える必要がある。ニューヨークやダラスでマイアミ行きの便に乗り換えて、マイアミからキトやグアヤキルへ向かう。所要時間は乗り換え時間も含め、約23時間。キトやグアヤキルから成田へはアメリカの都市で1泊する必要がある。 |
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