グアテマラの基本情報
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| グアテマラの気候 | 1年のうち5~10月までを雨季、11~4月までを乾季とおおまかに分けており、現地では雨季を冬、乾季を夏と呼んでいる。雨季は午後、スコールのようにまとまった雨が降る。また、ハリケーンの発生しやすいのもこの時期である。12~4月が旅行シーズン。8月も雨季の合間のひと休みといった感じで晴れ間が続く。この頃は木々の緑に熱帯の花々が生き生きとして美しく、高地の夜の冷え込みも穏やか。運悪くハリケーンにあたってしまうと悪天候に泣いてしまうが、本来は一番いい時期かもしれない。またティカル遺跡をはじめとする熱帯低地にあるマヤ遺跡を訪ねるのなら1~3月がおすすめ。朝夕は割と涼しく、蚊に悩まされることが少ない。逆に雨季の6~8月は蚊が大発生するので虫よけ対策は万全に。 内陸の標高1500~2000mの高原地帯は、年間を通じて温暖な気候でしのぎやすい。熱帯低地地帯は年間を通じてかなり暑い日が続く。 雨季(5~10月)は現地で冬と呼ぶだけあって、雨が降ると肌寒く感じる。ただ年間を通じて昼間はTシャツに短パンでも充分である。ただし標高2000mを超える高原地帯では、朝晩の冷え込みが厳しく、11月頃まではしっかりした防寒具が必要。
グアテマラ・シティの年間気候表 |
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| 時差とサマータイム | 日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、グアテマラでは前日の9:00。サマータイムは採用していない。 |
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