こちらは、ペルーの「通貨と為替レート・両替・チップ」など海外旅行に役立つ情報を集めたページです。
ペルーの基本情報
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| 通貨と為替レート | ペルーの通貨はヌエボ・ソルNuevoSol(複数形の場合はソーレスSoles)。略号はs/.。ソルの下にセンティモCentimoがあり、100Centimo=s/.1。ソル紙幣はs/.10、20、50、100があり、コインはs/.1、2、5と10、20、50Centimoがある。 自国通貨ソルとともに、USドルも普通に使える。2005年に料金表示がソルに統一されたが、流通しており使用可。ソルからドルへのレート換算は、端数が切り捨てになるためやや不利。 2009年11月30日現在US$1=s./2.8。
コインは上段がソル、下段がセンティモ。ほとんどの店でUSドルでの支払いができる |
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| 両替 | 【両替】両替は両替所(カサ・デ・カンビオCasa de Cambio)か銀行(バンコBanco)、またはホテルでできる。路上での両替もごく一般的に行われており、銀行より若干レートがいいが、電卓のメモリー機能を操作してごまかされたり、ニセ札を渡されたりするトラブルも多いので、緊急時以外は避けたほうがいいだろう。 日本から用意していくお金はUSドルの現金がベスト。日本円を扱う銀行や両替所はほぼなく、両替できてもレートが悪い。破れた紙幣は受け取ってもらえないことがあるので注意。 トラベラーズチェック(T/C)での両替は、レートも悪く、また取り扱う場所も限られているのでおすすめできない。一部のホテルや旅行会社での支払いとして使えるが、コミッションが必要な場合もある。T/Cを現金に替えるには、約7%の手数料をとられる。 【クレジットカード】高級ホテルやレストラン、みやげ物店など観光客の利用する場所ではクレジットカードが使えるが、安宿、食堂、スーパーなどでは利用できない。ペルー国内ではVISAが最も流通している。リマなどの都市部なら空港や町なかにATMがあり、ソル、またはUSドルの現金を引き出せる。 |
| チップ | チップの習慣はある。 【レストラン】レストランのランクによるが、サービス料が含まれている場合でも多少のチップを置いていくのが普通だ。チップの目安は総額の5~10%前後。 【ホテル】荷物を運んでもらった場合など、ルームサービスやポーターへのチップを支払う。 【タクシー】基本的には必要ないが、小銭のお釣りは「とっておいて下さい」というぐらいの余裕がほしい。また、大きな荷物をトランクに積んでもらったときなどは気持ちとして渡すべきだろう。空港などで荷物を運んでもらったときにもチップは渡す習慣になっている。いずれも金額は50~100円の間で計算すればいい。 【その他】観光地へ行くとチップ欲しさに押し売りガイドがやってくる場合があるが、必要なければはっきりと断ること。 |
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