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ペルーの現地情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。

| 言語 | スペイン語。全体的にはスペイン語だが、山岳地域のインディヘナはケチュア語、ティティカカ湖周辺はアイマラ語を話す。 |
|---|---|
| 説明 | 南米では一般的にはまず英語は通じないものだと思っていい。大きなホテルやレストランや一部の人たちの間では、英語も通用するが、それはごく特殊な世界である。ほかには大きな都市や観光地の観光局、旅行代理店などなら、英語でのインフォメーションも期待できる。しかし、それ以外の場合はスペイン語の知識が欠かせない。とはいっても、カタコト、いや単語を並べるだけでも理解してもらえる。 |
| 会話例1 | ブエノス ディアス おはよう |
| 会話例2 | ブエナス タルデス こんにちは |
| 会話例3 | ブエナス ノーチェス こんばんは/おやすみなさい |
| 会話例4 | グラーシアス ありがとう |
| 会話例5 | アディオス さようなら |
| 会話例6 | ペルドン ごめんなさい(謝るとき) |
| 会話例7 | コン ペルミッソ すみません(人の前を通るときや、途中で席を立つときなど) |
| 会話例8 | サルー 「乾杯!」 |
| 会話例9 | アブラ ウステ イングレス 英語が話せますか? |
| 会話例10 | セ プエデ イール アリィ アンダント 歩いてそこへ行けますか? |
| 安全とトラブル | 2009年11月現在、外務省より、フニン州東部、ワンカベリカ州北部、クスコ州西部、アヤクチョ州北部、ワヌコ州北部、ウカヤリ州西部、サン・マルティン州南部に「渡航の延期」、ワンカベリカ州中部、アプリマック州、ワヌコ州北部、アンカシュ州北部、ラ・リベルタッド州東部、クスコ州の一部、フニン州の一部、パスコ州の一部アヤクチョ州の一部、アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯に「渡航の是非を検討」、リマ州首都リマ市及びカリャオ憲法特別市、パスコ州(一部を除く)、フニン州西部、ワンカベリカ州南部、アヤクチョ州中部、アプリマック州北部、ウカヤリ州の一部、ワヌコ州南部、ラ・リベルタッド州東部(一部を除く)、アンカシュ州北部の一部、サン・マルティン州(南部を除く)、カハマルカ州の一部、ピウラ州、ロレト州の一部及びコロンビアとの国境地帯、リマ州南部、イカ州北部に「十分注意」の危険情報が出されている。 近年かなり改善されたが、治安の悪い地区や通りがあるのは、ほかの南米諸国と同じ。スラム街、駅周辺、暗い路地、観光客の集まる場所などは、スリやドロボウに出くわす確率が高い代表的な場所。また、町はずれの遺跡など人のいないようなところには暴漢が待ち伏せしていることもある。トラブルに遭わないためには、カメラ、時計、指輪などの金めの物はつけて歩かないこと、ひとり歩きを避けることが絶対原則。どんな時、どんなところでも油断は禁物である。 最近問題になっているのが、“首絞め強盗”だ。観光客でにぎわう繁華街で狙いをさだめ、あとをつけていってひとけのない道に来たら襲いかかるものや、ほかにも白タクでひとけのない所に連れていかれ、被害に遭うなど、状況はさまざま。 被害に遭わないためには、早朝、夜間の移動の際には、必ずタクシーを利用したり、昼間でも後ろをたまに振り返るなどの用心が必要だ。また、ニセ警察や睡眠薬ドロボウにも注意。ニセ警察の手口は、ニセの警察手帳を見せてパスポートと所持金の提示を要求する。相手の手に渡ったら最後だと思っていい。とにかく、大切なものは人に見せないのが原則。日本大使館やホテルで見せるからと断れば、ニセモノならばそれ以上ついてこないはずだ。また、人の車には絶対に乗らないこと。睡眠薬ドロボウは、「日本語を勉強している」などといって話しかけてきて、市内観光に付き合ってくれたり、とても親切に面倒をみてくれる。そのあと、ちょっと食事にでも、という話になり、仲間のいるバーに連れていかれる。飲物には睡眠薬が入っていて、目が覚めた時は身の回りの物はすべてなくなり、病院のベッドにいるハメになる。若い女性が男性をターゲットにするケースが多い。また、リマの空港近くのラ・マリーナ通りLa Marinaなどでは車の窓ガラスを割る泥棒が急増中。犯行は通常バイクに乗った2~3人組で行われる。渋滞や信号での停止時には周りへの警戒を怠らないとともに、手荷物は常に足元に置いておこう。 ペルーが怖い国かというとそうでもなく、女性ひとりで旅をして、何ひとつ被害に遭わないで帰ってくる人もたくさんいる。また、この国には観光ポリスという観光客専門の警察がいて、特に観光客の多い場所で犯罪に目を光らせている。 日本での感覚をそのまま持ち込むのは問題だが、あまり緊張していても旅は楽しめない。地元の人に危ない場所などを聞いて、注意を払いながら行動するようにしたい。 |
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| 年齢制限 | 飲酒、喫煙は18歳未満は不可で、購入もできない。 |
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| その他 | 【ユースフルアドレス】 警察 105、消防車・救急車 116 |
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