ペルーの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
ペルーの旅行情報
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| 入出国とビザ | 【ビザ】観光目的で3カ月以内の滞在ならビザは不要。観光以外の目的や3カ月以上の滞在の場合はビザが必要となる。ビザは大使館に申請する。 ビザなしで入国し3カ月を超えて滞在する場合は、現地で1回30日を限度に3回まで滞在期間が延長できる。申請用紙にパスポートを添えて、現地のイミグレーション・オフィスへ(リマ 住所:Jiron Espana Cuadra 730, Brena、TEL:(01)330-4111/(01)330-4114、開館時間:月~金曜8:00~12:30)。 手続きには更新料US$20と申請書代s/.27が必要。即日または翌日発行される。 【入出国カードと税関申告書】ペルー到着までに、機内で配られた入出国カードと税関申告書に必要事項を記入しておく。到着するとまず入国審査がある。パスポートと記入済みの入出国カードを提示すると、パスポートに入国スタンプを押し、入出国カードの複写の1枚を挟んで返してくれる。これは出国の際に必要となるものなので大切に保管しておくこと。機内に預けた荷物の引き渡しコーナーで荷物をピックアップしたら税関審査を通過する。 出国は、入国の際に渡された入出国カードとパスポートを航空会社のカウンターに提示。手続きを済ませてから国際線の空港使用税を支払い、出国審査を受ける。荷物検査は厳しく行われる。 【パスポート】残存有効期間は、帰国時まであればOK。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 日本からのフライト時間 | 日本からペルーへの直行便はなく、アメリカの都市で乗り換えるのが一般的。コンチネンタル航空Continental Airlines(CO)、アメリカン航空American Airlines(AA)、デルタ航空Delta Air Lines(DL)なら、成田からリマまで同じ航空会社で乗り継げるため、乗り換えがスムーズな場合が多く、便によってはアメリカで一泊せずに同日にリマ行きの便に乗り換えることができる。 (1)コンチネンタル航空を利用する場合、成田からはヒューストンでの乗り換えが便利。経由地ヒューストンで1泊せずにリマ行きの便に乗り換えることが可能だ。コンチネンタル航空を利用した場合、成田からリマまでのフライト時間は、乗り換えも含めて約20時間30分。 (2)アメリカン航空の場合、ダラスで乗り換えて行く方法が一般的。成田を11:30頃に出発してリマに同日夜中に到着する。所要約24時間。 (3)デルタ航空を利用した場合、アトランタで乗り換えてリマへ向かう。成田を15:30頃に出発してリマ着は同日の夜。所要約21時間30分。 (4)アメリカまで行って別の航空会社に乗り継ぐ方法もある。ロスアンゼルスからラン航空がリマまで運航している。そのほか、エア・カナダのトロント経由の便もあり、所要約24時間。 |
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