ペルーの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
ペルーの旅行情報
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| 入出国とビザ | 【ビザ】最大183日までの滞在ならビザは不要。観光目的で183日以上の滞在を希望する場合、一度第三国へ出国し、再入国する必要がある(2008年6月より、ビザなしでペルーに入国した場合、現地での滞在期間延長手続きはできなくなった)。再入国した際の最大滞在延長日数は183日までで、再入国のための手続きは必要ない。 【入出国カードと税関申告書】ペルー到着までに、機内で配られた入出国カードと税関申告書に必要事項を記入しておく。到着するとまず入国審査がある。パスポートと記入済みの入出国カードを提示すると、パスポートに入国スタンプを押し、入出国カードの複写の1枚を挟んで返してくれる。これは出国の際に必要となるものなので大切に保管しておくこと。機内に預けた荷物の引き渡しコーナーで荷物をピックアップしたら税関審査を通過する。 出国は、入国の際に渡された入出国カードの複写とパスポートを航空会社のカウンターに提示。手続きを済ませてから国際線の空港使用税を支払い、出国審査を受ける。荷物検査は厳しく行われる。 【パスポート】残存有効期間は、日本帰国時まであれば基本的に問題ない。しかし、北米を経由する航空便でペルーに入国する場合は、6ヵ月以上の残存有効日数が求められるので、ペルーでの滞在日数プラス6ヵ月以上の残存有効期間が必要。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
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| 日本からのフライト時間 | 日本からペルーへの直行便はなく、アメリカの都市で乗り換えるのが一般的。コンチネンタル航空Continental Airlines(CO)、デルタ航空Delta Air Lines(DL)、アメリカン航空American Airlines(AA)なら、成田からリマまで同じ航空会社で乗り継げるため、乗り換えがスムーズな場合が多く、アメリカで一泊せずに同日にリマのホルヘ・チャベス国際空港Aeropuerto International Jorge Chaez行きの便に乗り継ぐことができる。 (1)コンチネンタル航空利用の場合、ヒューストンで乗り継ぐ成田発のフライトが最も便利。経由地で1泊せずにリマまで到着でき、所要時間は乗り換えも含めて約20時間30分。 (2)デルタ航空利用の場合、アトランタで乗り継いでリマに向かう。所要時間は乗り換え時間も含めて約22時間35分。リマに同日夜中に到着する。 (3)アメリカン航空利用の場合、成田発のフライトでダラス、マイアミ経由が一般的。所要時間は乗り換え時間も含めて約23時間35分。復路も2回乗り継ぐ必要がある。 (4)アメリカまで行って別の航空会社に乗り継ぐ方法もある。ロスアンゼルスからラン航空がリマまで運航しており、所要約8時間35分。そのほか、エア・カナダのトロント発の便もある。 |
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