ペルーの電圧とプラグ、水など
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ペルーの旅行情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 電圧とプラグ | 220ボルト、60ヘルツ。プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプが主流。丸3つのSEタイプも使用されている。 |
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| 水 | 水道水は、うがいをする程度は問題ないが、飲用には適さない。ミネラルウォーターは、スーパーマーケットやキオスクなどで購入できる。炭酸入り(Con Gas)と炭酸なし(Sin Gas)がある。 |
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| 郵便 | 郵便事情は比較的よく、日本への郵便物は1週間もあれば届く。 【郵便料金】国営の郵便局(SERPOST)を利用した場合、ハガキ、封書(20gまで)とも日本までs/.9。簡易郵便、小包はs/.17.4(20g)~s/.114(1kg)。ペルー国内には、SERPOSTのほかにFeDexやDHLなどの国際宅配サービス会社の支店がある。 |
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| 電話のかけ方 | 【ペルーから日本へのかけ方】 ペルーからの日本の(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番の0を取った番号) ▼ 1234-5678(相手先の番号) 【日本からペルーへのかけ方】 日本からペルー(リマ)の(01)123-4567にかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 51(ペルーの国番号) ▼ 1(市外局番の0を取った番号) ▼ 123-4567(相手先の番号) ※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。 【市内通話】 市内・市外へは公衆電話やホテルの電話からかけられる。市内通話は、公衆電話からかける場合3分間でs/.0.5(US$0.1)。市外と携帯電話への通話料は各電話会社によって異なり、1分間s/.0.8~。 【国際電話のかけ方】 ・公衆電話から日本にかける場合 国際電話は公衆電話からもダイヤル直通でかけられる。電話機はほとんどが青と黄色のテレフォニカ・デル・ペルー社Telefonica del Peruのもので、受話器を取り、コインを入れてからダイヤルする。使える硬貨はs/.1、2、5と50、20、10センティモ。電話機は、ほかにもTEL MEX、BELLSOUTHのものもある。テレホンカードは、電話機に差し込むタイプと差し込まないタイプの2種類があるが、差し込むタイプはほとんどない。日本への通話は最初の1分がs/.4で、その後1分ごとに加算される。コレクトコールは129をダイヤルする。 ・テレホンカード テレホンカードには、テレフォニカ・デル・ペルー社発行のTarjeta 147のほか数社が発行している。カードは日本とは異なり、電話機に差し込むタイプではない。カードの裏のスクラッチ部分をはがして出てきた固有番号を電話番号の前にダイヤルする。受話器を取ったらそれぞれのカード専用の番号(Tarjeta 147の場合は147)をプッシュしてから、スペイン語の音声ガイドのあとに固有の番号を押す。テレホンカードによっては使える電話機が限られている場合もある。 ・ホテルから日本にかける場合 中級以上のホテルなら、たいていは部屋の電話からダイレクトで(あるいはホテルのオペレーターを通じて)国際電話をかけられる。ダイヤル直通の場合、そのホテルの外線電話(0または9が多い)をはじめに押し、その後「国際電話識別番号00」+「日本の国番号81」+「0をとった市外局番」+「相手先の番号」を押す。 【ペルー各地の市外局番】 リマ 01、ナスカ 056、クスコ/マチュピチュ 084、プーノ 051、アレキパ 054、ワラス 043、トルヒーヨ 044、チクライヨ 074、カハマルカ 076、イキトス 065 全地域『レンタル料金を半額』にてご提供。さらに北米・ハワイ・グアムに行かれる方には『レンタル料金無料の格安パッケージ』あり。 |
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| 食事 | ペルーは水産大国であり、魚介類が豊富である。さらにアルゼンチンから安くておいしい牛肉が入ることもあり、驚くほど安い値段でボリュームたっぷりの料理が出てくる。野菜に関してはジャガイモ、カボチャ、トマト、トウモロコシなどの原産国として知られる。 【セビッチェ(Cebiche)】 新鮮な魚介類を、レモン汁、野菜、香辛料などを和えたペルーの代表料理。 【アンティクーチョ(Anticucho)】 牛の心臓の肉をソースに漬け込み、大きな串に刺して網焼きにしたもの。 【サンコチャード(Sancochado)】 肉、トウモロコシ、カボチャ、タマネギ、ジャガイモなどの入った野菜スープ。 【チュペ・デ・カマロネス(Chupe de Camarones)】 大きな川エビの入った、ミルク仕立てのマイルドなスープ。アレキパ地方でポピュラーな料理。 【マサモラ・モラダ(Mazamorra Morada)】 紫色のトウモロコシのジュースを煮つめて片栗粉で固めたゼリー状のお菓子。 【ロモ・サルタード(Lomo Saltado)】 牛肉の細切りと、タマネギ、フライドポテト、ニンニクなどを炒めたもの。 【タマレス(Tamales)】 トウモロコシの粉を練り、そこにトリ肉などを加え、トウモロコシの皮で包んで蒸したもの。場所によってはバリエーションがある。 【パリウェラ(Palihuela)】 ムール貝やカニ、魚のアラなど6~8種類ものシーフードを煮込んだスープ。 【カウサ・レジェーナ(Causa Rellena)】 マッシュポテトに、野菜サラダを挟んでダンゴ状にしたもの。 【チチャ・モラーダ(Chicha Morada)】 紫色のトウモロコシをレモンと一緒に煮詰め、シナモンや砂糖を加えたジュース。ただのチチャChichaは、黄色いトウモロコシを発芽させ、かめに入れて発酵させた弱いアルコールのあるビールのような飲み物。インカ時代から儀式や祭りには欠かせないものだった。 【ピスコ(Pisco)】 ブドウから作られた蒸留酒のこと。何年も寝かせた上質のものは、ストレートで飲んでもおいしい。このピスコに卵白、ガムシロップ、レモン汁など、各店独特の比率で合わせたカクテルがピスコ・サワーPisco Sour。かなり甘いのが特徴。 |
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