エルサルバドルの入出国とビザ
>>出発から機内へ:入国手続き
>>帰国のための知識:帰国手続きの流れ
エルサルバドルの旅行情報
中南米29ヶ国の基本情報をはじめ、クチコミ情報掲示板や現地特派員による最新情報をお届けします。 中南米各国への航空券やホテル予約などの購入にご活用ください。
| 入出国とビザ | 【ビザ】観光が目的であれば90日までビザなしで滞在できる。 【ツーリストカード】入国する際に機内でツーリストカードが配られる。空港で入国審査の際にパスポートを提示すると、日付の入ったスタンプが押され、どのくらい滞在するかと聞かれる。そのときに申請した日数(最長90日まで)が認められればツーリストカードに書き込まれ、それがそのまま滞在可能日数になる。ただしグアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアを含め4カ国での合計滞在日数となる。 【パスポート】入国時点で有効残存期間が6カ月以上必要。 【空路と陸路】空路出国の際は出国税と空港使用税でUS$28かかるが、航空券代に含まれている。また陸路で入る場合は、出入国税はかからない。検査は厳しくないが、荷物の中を調べられる場合もある。 【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】 ◆ESTA(エスタ) 2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられる。手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択して、GOのサインをクリックする。これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力する。なお、登録受付は2008年8月1日から開始している。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。 |
|---|---|
| 税関 | タバコは200本、ワインやウイスキーなどのアルコールはひとりあたり3Lまで免税。個人の使用範囲内のカメラ、ビデオカメラ、フィルム、カセットテープ、身の回りの物などは免税となる。 |
| 予防接種 | イエローカード(予防接種証明書)などは、エルサルバドル入国に関しては不要。 |
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